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警告! イタイおばさんになってませんか?

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master1305/gettyimages

パートナーとロマンチックな一日を

6月19日は「ロマンスの日」。
大切なパートナーとの仲がいつまでも続くように、この日に非日常的な演出をしてふたりの関係にトキメキを甦らせてもらおうと日本ロマンチスト協会が制定しました。日付は「6(ロマン)」と「19(チィック)」の語呂合わせからきています。

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悩めるアラフォー「女はいくつまで女ですか?」

あなたはパートナーにトキメイテいますか?
おなかが出てきて、髪も心細くなり、トキメくには程遠くなった夫。でも、妻の方も、おなかの脂肪に髪はボサボサ…。化粧気のないお顔では、夫だってトキメけないですよね。
はい! すっかり女を忘れてしまっています…。
20代の頃は、まだ若さでなんとかカバーできます。30代になると若さで勝負できなくなり焦り始めます。40代になると半ば諦めの境地。それこそ女を忘れてしまいます。
口コミサイト『ウィメンズパーク』でも、悩めるアラフォー世代からの声が集まっています。
「女はいつまで女ですか?」と。

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「40才を越えると急激にオバさん化。太るし、白髪が増えるし、ほうれい線はもちろん、まぶたは下垂し、顔が変わっちゃった! 女からオバサンへと変化していく自分がただただ辛い」

「いくつになっても女は捨てたくない~! でも、若いうちは似合っていた髪型をやるとオバサンくさいと言われたり、ママ友には『イタイ』って言われちゃいました(泣)。髪型もファッションもブレブレです」

「メイクや服はとにかく若作りにならないようにしてます。マツエクも膝出しもフリルもリボンもパステルカラーも封印です」


迫りくる老化には抗えない…。でも、若く見られたいのが女心。イタイおばさんほど不憫なものはありません。気をつけないといけませんね。

“女”でいるための努力はフォーエバー

アラフォーでも女を忘れずにいたい。きれいでいたいと思うのは当然です。そう思い続けることが綺麗な“女”でいられる秘訣でもあります。
美容液に、ダイエット、時には「顔はちょっといじってます。いわゆるプチ整形ってやつです。注射をね。プチっとね」という方も。
女性にとって“美”への努力はフォーエバー! それは、険しい道ですが(笑)。
でも、“女”をキープしつづける意識高い系のアラフォーに、

「結婚してるのにまだモテたいの?」

と、やや非難の声も。
いえいえ、そうではないんですよね。

「若い頃は“対 男”だったけど、アラフォーは“対 自分”だったり“対 女友達”の目が気になるようになりました。だからモテたい訳でも、女でいたい訳でもなく、ただただ純粋に自分で自分にがっかりしたくないんです」

「異性の目は、もう全然気にしない。でも、ママ友の目はすごく気にします。『素敵だな』とまでは思われなくても、ある程度女性として気を遣ってるなとか、感覚が合いそうだなと感じてもらえたらうれしい」

次のアラフィフをどう乗り越える?

そんなアラフォーが過ぎ、やがてやってくるアラフィフの壁。

「容姿が完全に衰えたら、人間としての魅力やキャリアで生きていくんだな、と。女ではなく生身の人間として生きていくという漠然とした恐怖みたいなものがあります」

「全てを捨て、大阪のおばちゃんみたいな、気さくでパワフル路線を狙います」


50オーバーとなり、容姿に何をやっても施しようもなくなったら、潔く割り切って生きるのもよしですよね。
(文・井上裕紀子)

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■文中のコメントは『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。

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