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声を出したり、あやすと笑うように!【生後2ヶ月】赤ちゃんの7月のお世話

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このころの赤ちゃんは表情が豊かになり、あやすと笑ったり、「アー」「ウー」と声を出すようになります。触れ合いが楽しくなる、「生後2ヶ月」の赤ちゃんとの7月の過ごし方を紹介します。

首がだんだんすわり、おっぱいやミルクも上手に飲めるように

うつぶせにすると顔を横に向けたり、頭を持ち上げることができるようになります。たて抱きしやすくなりますが、生後3ヶ月ごろに首がすわるまでは、たて抱きは短時間に。たて抱きをするときは、首とおしりをしっかり支えましょう。
おっぱいやミルクを飲むことが上手になり、満腹の感覚がわかるようになります。おなかがいっぱいになると飲むのをやめるようになるので、一時的に飲む量が減ることがあります。ママと目が合うと、そちらに興味が向き、吸うのをやめてしまうことも。

うんちが出ないときはマッサージをためして

このころ、うんちの回数が減る赤ちゃんが多くなります。とくにミルクの赤ちゃんは減る傾向にあります。毎日出なくてもその子のペースで出ていて、機嫌よくおっぱいも、飲むようなら心配ありません。なかなか出ないときは、朝起きたときやお風呂のあとなどに、おへそのあたりを「の」の字を描くようにマッサージをしてみて。4~5日出ないときは綿棒で刺激しても。綿棒で刺激するときは、綿棒の先をベビーオイルでぬらし、肛門に1~2cm入れてやさしく回します。

予防接種がスタート

「生後2ヶ月」になったらヒブ、小児用肺炎球菌、B型肝炎、ロタウイルスの4種類を受けられます。種類が多いので、同時接種すると効率よく受けられます。同時接種を行う病院が多いのですが、小児科医の判断で、単独接種をする病院もあります。単独接種をする場合は優先順位をかかりつけ医に相談して決めましょう。赤ちゃんの体調の良い日に接種し、接種当日は安静に。
このころの赤ちゃんは手足の動きが活発になるので、裾がズボンになるカバーオールタイプの洋服が便利。予防接種などで外出するときは、冷房対策におくるみやはおりものを持っていきましょう。

かわいい声を出したり、あやすと笑顔を返してくれるようになる「生後2ヶ月」の赤ちゃん。ママもパパもたくさん声をかけて赤ちゃんとのやりとりを楽しんでくださいね。
(文:たまひよONLINE編集部)
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『5月生まれの赤ちゃんガイド』
(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋

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