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子どもには言えない…。大人の好き嫌い

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dkidpix/gettyimages

ねぎをたくさん食べましょう!

6月23日は「国産小ねぎ消費拡大の日」。
福岡、大分、佐賀、高知、宮城の各県の全国農業協同組合連合会の「小ねぎ主産県協議会」が国産小ねぎの販売促進を目的に制定しました。日付は「小ねぎ記念日」の11月23日にちなんで23日を消費拡大の日に。

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実は、ママもこれが苦手です

ある調査によると、大人が嫌いな食べ物の上位にくるのが、トマト、ピーマン、セロリ、なす、グリンピース、そして、ねぎ。
どれも共通して、臭いが独特だったり、食感が微妙だったり。
好きな人からしたら「なぜ?」「その香りがいいのに」と、思いますが、人の味覚&嗅覚はそれぞれですね。

口コミサイト『ウィメンズパーク』でも、子どもには好き嫌いなく食べなさいと言うものの、実はママも「無理をしても食べられないもの」があるんですよね。

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最近、ブームになっている“これ”、苦手な人が多いですね。

「パクチーは、カメムシみたいな味と臭いだと思いませんか? 夫がパクチニストなので家庭菜園で育ててみたら、苗にびっしり群がるカメムシたち。この光景まで加わってもう絶対無理になりました」

「パクチーは虫を食ってるみたい。鼻とのどが全力で拒否しています」



魚介系、特に貝類は、独特の磯臭さとグロテスクな見た目が不評。

「子どもの頃から、貝のにおいがしただけで頭痛が…。実家で貝料理が出るときは、時間をずらして、換気をしてから別のものを食べてました」

「サザエです。どす黒い内臓みたいなのがグルグル巻いていて、しっぽに目みたいなのがあって怖すぎます」


グロテスクといえば、さらにグロいのが…

「豚足。飲み屋で注文したら、そのままひづめ付きのひざから下が出てきた。しかも毛が1本…。初対面から強烈すぎました」

「イナゴの佃煮。美味しいんでしょうけど、足のギザギザやらがどうも…」

「ナマコ。初めて食べた人、あの姿を見て食べようと思ったことがすごい!」


見た目、香りもさることながら、食感がダメだと、もう完全にアウト! のどを通っていきません。

「甘エビ。ドロドロニタニタの食感が無理。焼いてマヨつければ食べられます」

「レバーのむにゅむにゅ感。グミ以外のむにゅむにゅは許せません」

「鶏皮のぐにゅっと感は、古くなったゴムにしか思えません」


給食で無理に食べさせられたトラウマの呪縛から抜け出せない人も。

「給食で出たシシャモは、小骨がいっぱいで飲み込めず、ご飯をほおばってもやっぱり無理、牛乳で流し込もうとしても飲み込めず、ずっとシシャモが口の中にいた記憶が今でも残っていて、見ただけで口の中に記憶がよみがえります」

「給食で必ず出た、微妙にぬるくなった牛乳。どんどんぬるくなって、余計に飲めなくなるのに、全部飲まないと校庭に遊びに行かせてもらえず、地獄の時間でした」


意外なものだと、

「カレーがダメです。においも味も全てが無理! カレー屋さんが入ってるフードコートですら漂うカレー臭で具合が悪くなります」

「栗です。マロングラッセ、モンブラン、栗まんじゅう、栗ご飯。全部、食べられません。無理して食べると、メンタルをやられます」


秋の味覚のごちそうなんですけどね。

子どもの好き嫌い克服は、よくテーマにあがりますが、大人になってわかりました。
大きな声では言えないけれど「無理なものは、無理!」なんだと。
とはいっても、子どもに示しがつかなくなるので、バレないように気をつけて。
(文・井上裕紀子)

関連:[うちのこと。子ども2人育ててます!#44] 自分めーーーーーー!

■文中のコメントは『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。

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