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<PR>夏の親子旅④世界三大漁場の一つ「三陸沖」で遊んで学ぼう【in宮城】

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夏の親子旅④世界三大漁場の一つ「三陸」で遊んで学ぼう【in宮城】

東北地方の最大都市もありながら、世界三大漁場の一つである「三陸沖」や夏にも冬にも見どころの多い「蔵王連峰」など、豊かな自然に囲まれた宮城県。歴史文化や自然、温泉、グルメなど観光スポットが多く、また東北の玄関口ともいわれ、関東からのアクセスも便利なので、子ども連れにはうれしいエリア。今回は、メバチマグロの水揚げ量日本一!を誇る塩竈(しおがま)に今年3月にOPENした、参加体験型の無料施設「塩竈市魚市場 おさかなミュージアム」と「塩釜水産物仲卸市場」を取材してきました。

<魚屋さん、おすし屋さんになった気分で塩竈産の魚たちとご対面>

塩竈の魚について楽しく学べる人気のゾーン

塩竈の魚について楽しく学べる人気のゾーン

塩竈市魚市場の2階に今年3月にOPENした「おさかなミュージアム」。展示室は3つに分かれていて、①魚に関しての知識を深めるゾーン②マグロについて学べるゾーン③かまぼこなどの水産加工物の展示ゾーンを自由に行き来しながら楽しむことができます。人気なのは、鮮魚店を再現した「塩竈鮮魚店」。そこには塩竈で捕れる魚の模型がズラッと並んでいて、これが意外とリアル。自由に触ってOKなので、そこで記念撮影するファミリーも多いのだそうです。また、塩竈にはおすし屋さんが多いので、それを意識したおすし屋さんのカウンターを設置。カウンターに入っておすし屋さんごっこ体験もできます。見れば見るほどおなかがすいてくるので、そこだけご注意を。

迫力満点!タイミングが合えば、せりの一部始終も見学可

迫力満点!タイミングが合えば、せりの一部始終も見学可

宮城県のほぼ中央に位置し、古くから港町として栄え、近代になってからは近海・遠洋漁業の基地として発展してきた塩竈市。船が入港していれば、朝8時からせりを見学することができます。メバチマグロやキンメダイなど新鮮な魚たちが市場内に並び、次々と全国各地へ運ばれていく様子はなかなか見ることができない貴重な光景。これをきっかけに、私たちが普段口にしている魚についてもっと身近に感じることができるかも。

<ユーモアあふれるマグロずくめの展示ブース>

マグロのぬいぐるみで実際の大きさを実感

マグロのぬいぐるみで実際の大きさを実感

実物大の大きなマグロのぬいぐるみに抱きついたり、乗ってみたり、自由に遊びながらマグロの生態を学ぶことができるエリアも子どもたちに人気です。自分より大きなマグロを目の当たりにしてビックリ! ふかふかのマグロと遊んでいるうちにあっという間に仲よしに♪ そのほかにも、魚の木製パズルで遊んだり、フォトスポットもある、マグロずくめのプレイエリアは、お子さんもきっと気に入るはずです!

塩竈トリビア、クイズに答えてめざせマグロ博士!

塩竈トリビア、クイズに答えてめざせマグロ博士!

ひと通り見学をしたら、おさかなQ&Aに挑戦! 魚の捕り方やマグロの生態、塩竈港の漁業についてなどの質問にタッチパネルで答えます。ヒントは、壁や窓に描かれているイラストや展示物に隠れているかも!? 親子で協力し合いながら全問正解めざして頑張ろう!

扉を開けたり閉めたり♪遊び感覚で水産加工物がもっと身近に

扉を開けたり閉めたり♪遊び感覚で水産加工物がもっと身近に

3つ目の水産加工物について学べる展示ゾーンは、見て楽しめるつくりになっています。突然ですが問題です! カキやノリ、ワカメはどのように育つか知っていますか? 答えは、スクリーンで確認することができます。まるで海の中にいるかのような大きなスクリーンで養殖している様子が見られるので、リアリティー満載。別のスペースでは、仙台の特産物であるかまぼこを加工している会社の紹介BOXが並んでいて、扉を開けると看板商品の実物がパカッ♪と出てきます。親子でどんなかまぼこが出てくるか想像しながらゲーム感覚で楽しんでみるのもいいですね。

「行くぜ、東北。」キャンペーンサイトでチェック!
http://ikuze-tohoku.jp/ikuze2018-summer/?utm_source=banner&utm_medium=paid&utm_campaign=tamahiyo

<「おさかなミュージアム」と一緒に楽しめるおすすめスポット>

景観も抜群!塩竃の豊かな環境が体感できる

景観も抜群!塩竃の豊かな環境が体感できる

展望デッキに出ると目の前に広がるのは、塩竈の海。ここは、魚が水揚げされる場所であると同時に、日本三景の一つ、松島が見渡せる好立地でもあります。松島をバックに記念写真をおさめつつ、「おさかなミュージアム」のあとは、松島へ立ち寄ってみるというプランもいいですね。また、塩竈エリアは人口に対して日本で最もおすし屋さんが多い激戦区だそう。「おさかなミュージアム」で学んだ魚たちを実際に味わってみてはいかがでしょう。

「おさかなミュージアム」のまわりもお楽しみがいっぱい!

「おさかなミュージアム」のまわりもお楽しみがいっぱい!

「おさかなミュージアム」から徒歩10分ほどの場所にある、「塩釜水産物仲卸市場」は、100以上の鮮魚店が並ぶ老舗市場。新鮮な魚が手ごろな価格で手に入るだけでなく、仲卸市場で買った魚介類をその場で温かいごはんにのせてマイオリジナル丼が作れる「MY海鮮DoooN!」はぜひお試しあれ。

せり見学や子どもたちがいろいろな形で“魚”に触れながら一緒に遊べるスペースは、子どもだけでなく、大人も十分に楽しめるスポットです。子ども向けの体験イベントを開催することもあるそうなので、随時チェックしてみましょう。赤ちゃん用の授乳室やおむつ交換台スペースもあり、気がねなく心ゆくまで遊べますよ。

「びゅう 夏休み特集」でチェック
https://www.eki-net.com/travel/summer/

「塩竈市魚市場 おさかなミュージアム」アクセス
東京駅(東北新幹線(はやぶさ・やまびこ・こまち・はやて))⇒仙台駅(JR仙石線)⇒東塩釜駅(徒歩約15分)⇒塩竈市魚市場 おさかなミュージアム

他県の親子旅おすすめスポットもチェック!「行くぜ、東北。親子旅」はこちら!>

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