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保活【最新版】2019年4月入園に向けてのTODOカレンダー

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bowdenimages/gettyimages

保育園の種類によって入園できる条件や手続きは異なります。
2019年の4月入園を目指した場合、どんな流れで保活をすればいいのか、「保育園を考える親の会」代表の普光院亜紀先生に教えていただきました。

※スケジュールは自治体によって異なります。詳細は各自治体窓口・ホームページなどでご確認ください。

関連:妊娠中に知っておきたい保活のジョーシキ9

【6月~8月】情報収集&見学を行う

6月~8月は自治体で最新情報を聞き、認可・認可外施設それぞれに見学に行く時期です。

見学は夏前からスタート

見学の予定はゆとりを持って。都市部の保育園の見学申し込みは夏くらいにはアポイントメントでいっぱいになるところも。定期的に行われている保育園の開放日なども利用すると◎。

自治体で最新情報を聞く

住んでいる自治体のサイトで保育園情報をチェックし、窓口へ行って新設園の予定がないかなど最新情報を確認しましょう。

認可外施設の見学と入園予約の申し込み

認可外施設の選考基準は、先着順、抽選、独自の選考方法など、施設によって様々なので、早めにリサーチを。認可園を希望する人も「もしもの時」のために見学しておき、気に入った施設があればウェイティングリストに入れてもらいましょう。

★この時期のポイント

□自治体の支給認定方法を確認
□自治体の入園申請方法を確認
□自分の保育指数を確認
□通える範囲の保育施設をチェック
□保育園見学の予約をする

【9月~12月】支給認定を受けて入園申請をする

認可施設へ入園するためには、保育の必要性の認定(支給認定)を受けなければなりません。必要な書類をそろえて、入園申請・支給認定申請を行いましょう。申請の締切日は自治体によって異なりますので、必ず確認しましょう。

書類を揃える

支給認定申請書と保育所入園申請書類を入手して記入。

申請書類と一緒に提出すべき書類(保育を必要とする状況を証明するための書類や保育料を決定するための税書類など)を揃えましょう。

入園申請と支給認定申請を行う

保育園に入るために必要な認定を受けます(ここで保育の必要量に応じて、1日11時間までの保育標準時間と1日8時間までの保育短時間に分類されます)。同時に自治体窓口に入園申請をします。
郵送不可のところが多く、マイナンバーなどの本人確認書類も必要です。

★この時期のポイント

□申請書類に不備がないか確認
□認可外施設の予約を行う
□申請する園の希望順位を決めておく
□申請に必要な書類を職場に依頼

【1月末~2月】選考結果がわかる

認可施設の選考結果は1月末〜2月あたりに、入園について「承諾」または「不承諾」という通知として届きます。

申請が「承諾」だったら

「承諾」の通知が届き入園が内定したら、仮予約していた認可外施設のキャンセ
ルを忘れずに。

申請が「不承諾」だったら

第2保活スタート!不承諾通知を受け取ったら、自治体のホームページなどで2次募集を受けつけている施設を探しましょう。キャンセルで空きが出ているケースも。

★「不承諾」だった場合の選択肢は3つです。
(1)2次募集に申し込む
(2)育休を延長できるか会社と相談
(3)認可外施設やベビーシッター、実家などの預け先を検討

【2月~4月】入園準備~入園

入園する園が決まったあと、2月~3月中に、面接・健康診断があります。入園前に面接や健康診断が受けられない場合や、面接・健康診断の結果によっては内定が取り消しになる場合も。集団生活が可能かどうかが判断されます。

そして入園。入園後しばらくは「慣らし保育」があります(園によってはない場合もあります)。

この記事でご紹介しているスケジュールは目安であり、詳細スケジュールは自治体によって異なります。お住まいの地域の自治体窓口やホームページなどで必ず確認してください。

関連:【保育園選び】後悔しないために!「候補から外すべき?」要注意園の見極め方

■参考:bizmom(ビズマム) 2018夏秋号 特集「保育園入園 全力応援ガイド」
■監修:普光院亜紀さん(「保育園を考える親の会」代表)

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