1. トップ
  2. 赤ちゃんの子育て・育児
  3. 手づかみ食べが盛んに!【生後9ヶ月】赤ちゃんの8月のお世話

手づかみ食べが盛んに!【生後9ヶ月】赤ちゃんの8月のお世話

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

11月生まれの赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
栄養のメインがおっぱい・ミルクから離乳食に入れ替わる「生後9ヶ月」の11月生まれ赤ちゃん。ママが大好きで、ママの姿が見えないと大泣きして「後追い」をする子も。そんな赤ちゃんのお世話のポイントを紹介します。

こちらもおすすめ→保育園に学ぶ!”よく食べる”離乳食のための環境作り&上手な食べさせ方

はいはいが上達、指先も器用に

このころの赤ちゃんは、はいはいができる子が多くなり、つかまり立ちをする子も。
親指がその他の指と向かい合って動くようになるので、ものを握るだけでなく、つまんで持つことができるようになります。両手にものを持ち、たたき合わせて遊んだりします。自分から興味のあるものに近づき、触ったり、たたいたり、なめたりして確認します。
引き出しや戸棚を開けて中のものを引っ張り出して口の中に入れることもあります。家中の安全対策をしましょう。キッチンや食器棚、洗面台の棚などは開けられないようにロックを。市販のセーフティグッズなども活用して。

安定した姿勢で食べさせましょう

このころの赤ちゃんは、おすわりが安定してきます。そろそろ赤ちゃんに合った食事いすに座らせましょう。あごや舌に力を入れるには、足が床についていることが大切です。足がつかないときは、踏み台や足のせ板で調整しましょう。いすが大きいときは、背あてなどで上体を安定させると、食べやすくなり食事にも集中しやすくなります。
上手にもぐもぐして飲み込めるようになったら、離乳食を1日3回に。栄養の60~70%を離乳食からとるようになります。また、鉄分が不足しやすくなる時期です。レバーや赤身の肉や魚、卵、青菜や納豆、ひじきなどを取り入れましょう。
赤ちゃんが自分の手で持って食べたがったら、自分で食べたいという意欲の現れなので、お行儀が悪いと思わずにやらせてあげて。

早寝早起きで生活リズムを整えていきましょう!

早寝早起きの生活習慣が整っていない場合は、生活リズムを立て直したい時期です。とくに生後9ヶ月ごろになると、離乳食が1日3回になり、起きるのが遅いと3回目の離乳食をとるのが遅くなり、就寝時間も遅くなって早起きができないという悪循環に。19時までには3回目の離乳食が終えられるように1日の過ごし方を見直しましょう。
肌の弱い赤ちゃんにとっては厳しい暑さが続きます。強い日差しを避け、汗は小まめにふき、虫対策もしっかりしましょう。また、暑い日は肌着のみ、または吸湿性のいいTシャツ1枚で過ごし、汗をかいたら着替えさせましょう。

離乳食が1日3回になり食べられる食材も増える「生後9ヶ月」の赤ちゃん。毎日の離乳食の準備は大変かもしれませんが、赤ちゃんの食べたい気持ちを大切に、手づかみメニューなどを用意して、親子で食事の時間を楽しんでくださいね。(文・たまひよONLINE編集部)
※『11月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋
amazonで詳しく見る

関連:これって[過干渉育児]かも?! 9ヶ月から見直したいママ・パパのあるある行動3

■おすすめ記事
赤ちゃんが「転落・転倒して頭を打った!」「たんこぶができた!」ときの対処法

子育て・育児

更新

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

新着記事

新着記事をもっと見る

赤ちゃんの子育て・育児の人気記事ランキング

関連記事