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ハーフバースデーおめでとう★【生後6ヶ月】赤ちゃんの8月のお世話

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2月生まれの赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
「生後6ヶ月」になる2月生まれの赤ちゃんは、「いないいないばー」遊びが大好き。嬉しいときは笑い声をあげたり、感情表現が豊かになります。少しの間、一人でおすわりができるようになった赤ちゃんとの、8月の過ごし方を紹介します。

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赤ちゃんの要求を理解して満たしてあげましょう

このころの赤ちゃんは、背中を丸めて、前に両手をつく不安定な姿勢ですが、少しの間、一人でおすわりができるようになります。また、喜び怒り、さみしい、悲しいなどのこまやかな感情が芽生え、自分の要求が満たされないと怒って大泣きしたりします。これまでは主に不快なことを訴えるために泣いていましたが、さまざまな理由や目的があって泣くようになります。「もっと離乳食を食べたい」「好きなおもちゃを取ってほしい」などの要求を訴えるために泣いたりするように。赤ちゃんのしぐさや普段の様子から要求を理解し、解決してあげるようにしましょう。

生活リズムを整え、離乳食を1日2回に

昼間はお散歩などで活動的に過ごし、早寝早起きのリズムを定着させたい時期です。離乳食開始から1ヶ月ほどたち、ポタージュ状の離乳食を、唇を閉じてごっくんと飲み込めるようになったら、1日2回に進めましょう。2回目の離乳食は1回目から3~4時間あけて。夜遅くなると就寝時間が遅くなるので、19時より遅くならないようにしましょう。また、離乳食は少しずつ水分を減らしてベタベタ状に。ゆでてつぶした白身魚やしらす干しなども加えていきましょう。離乳食が1日2回になっても、1日にとる栄養の8~9割は母乳やミルクからです。離乳食のあとは欲しがるだけ飲ませて。

夏の肌トラブル・強い日差しに注意!

夏はおむつかぶれ、あせもや湿疹、とびひなど肌トラブルが多く、赤ちゃんがぐっすり眠れないこともあります。散歩や昼寝のあとなど、汗をかいたらシャワーでさっぱり洗い流して。おふろとシャワーで1日2回肌を清潔にし、心地よく寝られるようにしましょう。
この時期のお散歩は、日差しの強い時間帯(午前10時~午後3時)を避けて。日焼けは皮膚や体にダメージを与えます。外出するときはベビー用の日焼け止めをぬり、帽子やベビーカーの日よけなどでできるだけ日差しを避けましょう。ベビー用虫よけや虫刺されの薬も忘れずに。

少しの間ならおすわりしておもちゃで遊べるほど大きくなった、2月生まれ赤ちゃん。うれしいときに手足をバタバタさせて笑う姿を見て、笑顔になってしまうママ・パパも多いと思います。この半年の成長を記念してハーフバースデーのお祝いをするのはいかがですか?(文・たまひよONLINE編集部)
※『2月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋
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