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寝返りができるように!【生後5ヶ月】赤ちゃんの8月のお世話

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3月生まれの赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
「生後5ヶ月」になる3月生まれの赤ちゃん。このころになると寝返りを始めたり、周囲を認識する能力が発達して人見知りをする子も。そんな3月生まれ赤ちゃんの8月のお世話のポイントを紹介します。

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楽しい遊びの中で寝返りを応援して

このころの赤ちゃんは、脚の力が強くなり、ひざの上に立たせるとピョンピョンはねます。また、早い子は寝返りを始めます。腰をひねって脚を交差させ、その勢いで体を回転させますが、下側の腕が抜けなかったり、うつぶせからあおむけに戻れないことも。そばで見守りましょう。
まだ寝返りができない赤ちゃんも遊びの中で自然にコツをつかんでいきます。うつぶせで遊ばせたり、手の届きそうなところにおもちゃを置いて動きを誘ったりしてもよいですね。途中まで回れても腕が抜けない場合は、腰をそっと押して動きを助けてあげると、そのうちにコツがつかめるようになります。

「飲む」から「食べる」練習が始まります

押し出し反射がなくなったら、離乳食を始めます。赤ちゃんには未知の世界なのでゆっくり進めましょう。生まれたばかりの赤ちゃんは、口の中にものを入れると、舌で押し出す反射があります。この反射が残っていると、スプーンで食べさせるのは難しいので少し様子をみて、再度チャレンジをしましょう。
最初は、トロトロ状のものを自分で取り込み、唇を閉じて舌で奥に移動させ、飲み込むことが目標です。1日1回、なるべく午前中の授乳の時間を離乳食にあて、10倍がゆをなめらかにすりつぶしたものから始めます。皮膚やうんちの様子をみながら、いも、野菜、絹ごし豆腐などの裏ごしも試していきましょう。

夏の肌トラブルはシャワーで回避!

蒸し暑いこの季節。汗をかくうえ、よだれも多くなるので、湿疹やあせも、おむつかぶれ、とびひなどの肌トラブルが起こりやすくなります。汗やよだれはぬれタオルで押さえるようにふき、よだれかけや肌着が湿ったら取り替えましょう。また、汗をかいたらシャワーでさっぱり洗い流して。肌トラブルでぐっすり寝られない赤ちゃんも、おふろとシャワーで1日2回肌を清潔にし、心地よく眠りにつけるようにしましょう。皮脂の分泌が減って肌は乾燥しやすいので、おふろやシャワーのあとは保湿剤を。

そろそろ離乳食がスタートする生後5ヶ月の赤ちゃん。食べてくれるか、最初の1さじはドキドキですね。これから1年かけて食べる練習をしていくのでゆっくり楽しみながら進めましょう。夏祭りや花火大会などイベントの多い夏、肌トラブルに気をつけて楽しんでください。(文:たまひよONLINE編集部)
※『3月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋
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