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表情が豊かになりあやすと大喜び!【生後3ヶ月】赤ちゃんの8月のお世話

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5月生まれの赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
体重が出生時の約2倍になり、少しずつ首がしっかりしてきた「生後3ヶ月」の赤ちゃん。さみしいとママやパパを目で追い、甘えるような泣き声を出すことも。そんな5月生まれ赤ちゃんとの8月の過ごし方を紹介します。

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夕方グズグズする「たそがれ泣き」をする子も

このころの赤ちゃんは、夕方グズグズする「たそがれ泣き」をすることがあります。夕方のたそがれ泣きは、忙しい時間帯だけにママやパパの方が泣きたくなることも。思い当たる原因を解決しても泣き止まない場合は、抱っこして軽くユラユラしたり声かけしたりしてあげるとよいでしょう。ママが妊娠中に聞いた音楽や、心音に似た音を聞かせたり、バスタオルでくるんで抱っこしたりすると落ち着くこともあります。また、ママやパパの心のゆとりも大切です。夕飯の準備など家事は、昼のうちに済ませておくのも方法です。

遊び飲みや飲みムラが出てきます

授乳の回数、間隔がだいたい決まり、夜中の授乳がなくなってきます。おっぱいやミルクの飲み方に余裕が出てきて、周囲をキョロキョロながめながら飲んだりする、ながら飲みができるようになります。飲んだり飲まなかったりする飲みムラも出てきます。1日の授乳回数は、母乳の赤ちゃんは多くて8回くらい、ミルクの赤ちゃんは5~6回程度にまとまってきます。1度に飲める量が多くなってくるので、泣いたらすぐ飲ませるのではなく、抱っこして遊んだりして間隔をあけていくとよいでしょう。

帽子やベビーカーの日よけで日差しを避けて

暑いこの時期、日差しの強い時間の外出は控えましょう。日焼けは皮膚や体にダメージが。午前10時~午後3時が日差しの強い時間帯です。公園に行くときは、ベビー用日焼け止めをぬり、ベビー用虫よけ、虫刺されの薬も持っていきましょう。また、日光で熱くなったベランダの柵、チャイルドシートの留め具などでやけどをすることも。赤ちゃんが触れるかもしれない金属部分には注意しましょう。
入浴やシャワーのあと、赤ちゃんの肌を乾燥から守るベビー用保湿剤を準備しましょう。クリーム、ローション、バーム、オイルなどのタイプがありますが、オールシーズン使えるのはクリームタイプです。

あやすと「キャッキャッ」と声をあげて笑うようになる赤ちゃん。たそがれ泣きで困ってしまうこともあるかもしれませんが、生後5~6ヶ月ごろには治まることが多いので、あまり心配しないで表情が豊かになってきた赤ちゃんとの生活を楽しんでくださいね。(文:たまひよONLINE編集部)。
※『5月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋
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