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ママやパパと目が合うように!【生後2ヶ月】赤ちゃんの8月のお世話

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6月生まれの赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
うつぶせにすると顔を横に向けたり頭を持ち上げることができるようになる「生後2ヶ月」の赤ちゃん。おっぱいやミルクを飲むのも上手になります。そんな6月生まれ赤ちゃんとの8月の過ごし方を紹介します。

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目が合うようになり、あやすと笑います

このころの赤ちゃんは、ママやパパと視線が合うようになったり、動くおもちゃを目で追います。声や音がする方を見ようとすることも。あやすと笑うようになり、「アー」「ウー」「クー」などといった声を出すようになります。そんな赤ちゃんのかわいい声を聞いたら、ママやパパもまねして「ア~」「ク~」などと返してあげましょう。赤ちゃんがまた「ク~」とお返事してくれます。表情も豊かになってきた赤ちゃんとの触れ合いが楽しくなります。音が出るおもちゃであやしたり、おむつ替えのあとに足をやさしく動かしたりしても。

「泣いたらおっぱい」はそろそろ卒業

おっぱいやミルクを飲むことが上手になり、短時間で必要な量を飲めるようになります。また、満腹の感覚がわかるようになります。母乳の場合、赤ちゃんの飲む量とママの乳汁量が一致してくるので、授乳のペースは赤ちゃんに合わせましょう。ミルクの場合は1日6回くらいが目安です。授乳のあとに泣き出してもすぐ授乳するのではなく、泣く理由を探して解決するようにしていきましょう。
また、昼間起きている時間が少しずつ長くなってくるので、生活リズムを整えるようにして。カーテンを開けるなど昼は明るく、夜は暗くして、昼夜の区別をつけるようにしましょう。

予防接種がスタート!同時接種が効率的です

生後2ヶ月になったらヒブ、小児用肺炎球菌、B型肝炎、ロタウイルスの4種類を受けられます。種類が多いので、同時接種すると効率よく受けられます。同時接種を行う病院が多いのですが、小児科医の判断で、単独接種をする病院もあります。単独接種をする場合は優先順位をかかりつけ医に相談して決めましょう。赤ちゃんの体調の良い日に接種し、接種当日は安静に。
日差しの強い時期です。予防接種などで外出するときは、帽子やベビーカーの日よけなどで、できるだけ日差しを避けましょう。

あやすと返してくれる笑顔に、お世話がますます楽しくなるころ。まだ赤ちゃんのペースでの生活が続きますが、ママもパパもたくさん声をかけて、「生後2ヶ月」の赤ちゃんとのやりとりを楽しんでくださいね。(文・たまひよONLINE編集部)
※『6月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋
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