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子連れで楽しむ野球観戦、注意点は?

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aceshot/gettyimages

広島東洋カープが初優勝へと突き進んだ日

7月19日は「カープ黄金時代の幕開けの日」。
1975年(昭和50年)7月19日に、阪神甲子園球場で行われたオールスターゲームで、広島東洋カープの山本浩二選手と衣笠祥雄選手が二打席連続アベックホームランを放ち、これを機にカープは初優勝へと突き進んでいきました。まさに「カープ黄金時代」の幕開けとなったのがこの日であることから7月19日を「カープ黄金時代の幕開けの日」に制定されました。

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子連れの野球観戦、何才でデビューした?

昨年の広島カープの優勝で、ますます盛り上がりを見せているプロ野球。球場にはカープ女子が足を運び、今年のリーグも熱い応援が繰り広げられています。
カープ女子のみならず、パパに連れられた野球少年たちの姿も見かけますが、家族で野球観戦も楽しいレジャーのひとつですよね。
家族で野球観戦、何才くらいから連れていけるものでしょうか?
子連れで野球観戦をした『ウィメンズパーク』ママのアドバイスを聞いてみました。


「これからの時期、屋外球場は日が当たると気温は高くなくとも熱中症の危険はあります。なので、水分と塩分はきちんと取らせるよう、あと内野席に屋根がない場合は帽子などをかぶらせることを意識しておいたほうがいいかもしれません」

「名古屋ドームに2歳児を連れていきました。空調しっかりしてるので、暑さは大丈夫でした。ベビーカーは置き場に困るので抱っこ紐のほうがいいですね」

「ドーム内の授乳スペースや赤ちゃんが休憩できるスペースがどこにあるかの確認は必須。子どもが寝てしまった場合に席を広く使えるなら、寝かせてあげられるように敷けるブランケットを持っていくといいですよ」

「3歳児です。飽きた!と、グズるので、席に座って遊べる塗り絵やシールブックを持参しています」


熱中症対策など、持ち物は万全に。球場によっては、ファミリー層向けに徐々に改良しているので、子連れで行く場合は、事前に観戦場所の場内マップをチェックしておくことも大切です。


野球は短くても2時間、小さい子がじっと座っていられるかが心配です。狭いシートの間をふらふら歩きまわるのも危険。

「お子さんの様子次第で休憩できるスペースなどに避難されるなら最後までいてもいいでしょうが、人が多く、応援や歓声など急に音が大きくなるので幼児には負担。せいぜい2時間が限度かと」

「夫婦で野球好きで、2歳で野球観戦デビューしました。甲子園球場は子どもも楽しめるような工夫が沢山されていたし、飽きたら売店で買い食いしながらテレビ画面を見てのんびり観戦したり、存分レジャーを楽しめました」

「3歳で札幌ドームに連れて行きましたが、野球には見向きもせずにキッズの遊具でずっと遊ばせていました。落ち着いて観戦できるようになったのは、小学生くらいなってからでした」

「5歳の子を連れて行きましたが、疲れました。椅子に座ってじっとしていられないので、すぐに動きたがります。おとなしく座っている子もいますが、やはり小学校3、4年生以上くらいではないときついかも」


常に子どもの様子を最優先でみるようにし、いつでもすぐに離席できるようにしておくようにしましょう。小さい子を連れて行くとゆっくり試合を観ることができない心づもりでいた方がいいですね。

そして、注意しなければならないのはファウルボール。
赤ちゃん連れのママにボールが飛んできて、ママは赤ちゃんを守るために自分がボールにぶつかり、ケガをしてしまうなんてケースも…。
くれぐれも子どもとボールから目を離さないように。
(文・井上裕紀子)

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■文中のコメントは『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。

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