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もしかして夜尿症!?小学生のおねしょ問題

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yelet/gettyimages

日本で初めて修学旅行に出発

1899年(明治32年)7月20日、「山梨女子師範学校」の教師と生徒22人が、日本で初めて「体力養成実地修学」と称して京都・奈良・伊勢への修学旅行に出発したことから、この日が「修学旅行の日」となりました。
いまどきの修学旅行はタクシーチャーターで観光というのもききますが、昔の修学旅行は、体力養成も兼ねていたようですね。

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お泊り行事のおねしょ対策

小学生になると、修学旅行や林間学校など、宿泊が伴う行事があります。そこで心配になるのが“おねしょ”。

「7歳になりますが、おねしょが週4か5であります。8月にキャンプがあると聞き心配になりました。焦っても仕方ないのですが、それまでになんとかしたい…」

「泊りの時におねしょをして、子どもがいじめられたり、凹むんじゃないかなと心配です。1年生のうちはいいけど、2年生のキャンプまでには治って欲しい。何か民間療法みたいなのはないものかと…」


『ウィメンズパーク』でも、おねしょで悩むママたちがたくさんいます。

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「小6の息子の母です。修学旅行を前に、担任の先生に夜中起こしてやって欲しいと伝えたところ、全クラスでそういう子が毎年片手ほどいますと言われてビックリしました」

「小1のキャンプの時は、こそっと紙おむつをトイレとかで寝る前に履くようにとおむつを持たせました。子どもも不安を抱えているより、履いた方が楽しめたかと思います」


低学年なら、まだおねしょをしている子がたくさんいます。ただ、あまり頻繁であったり、高学年になっても続く子は、思い切って専門の病院で診てもらっているようです。

「小1の娘は、毎晩ほぼおねしょをするので紙おむつを履いて寝ます。夜尿症かもと心配です。小5で自然教室があるので、治らないようだったら小4になったら治療を開始しようと思ってます」

「中学生になる直前までしてました。中2の息子ですが、小4で受診したところ、息子の場合、膀胱のサイズは標準だけど、寝ている時に尿を抑制するホルモンが少ないタイプだったようです。原因や治療法がわかってからは改善が早かったです」

「6年生の修学旅行では、担任と相談してオムツを持っていきました。専門医(夜尿外来や小児泌尿科)で受診&治療をして、2年で改善されました」


ママが気に病んだり、イライラするなら、子どもさえ嫌がらなければ受診してみるにもひとつの方法です。受診することで、ママも子どもも精神的な負担が軽くなるかもしれません。

「毎日のようにおねしょをしていたのに、小1の秋、突然終わりました。何が変わったとかではなく、しない日が続きいつのまにかしなくなりました。キャンプでは、夜こっそりと友だちに分からないようにおむつに履き替えさせてもらいました。意外に緊張してるのか、結局その日はしなかったですよ」


突然、治ることもあるようなので、子どもを追い込むことなく、年齢が低い段階なら見守るスタンスでいることも選択のひとつにできるといいですね。
(文・井上裕紀子)

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■文中のコメントは『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。

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