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アボカドにスイカの皮まで!?イチオシ★「我が家の漬物」

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kazoka30/gettyimages

【7月29日は福神漬の日】福神漬の名称は「七福神」に由来

7月29日は「福神漬の日」。漬物の製造・販売をする株式会社新進によって制定されたものです。そもそも福神漬は、たくさんの野菜を使っていることから、野菜を「七福神」の神様になぞらえて「福神漬」と名付けられています。そのため、「7(しち)29(ふく)」の語呂合わせから7月29日が選ばれたそうです。福神漬がカレーライスの名脇役という食文化の継承、野菜が不足しがちな現代人に福神漬で野菜を摂取してもらうという願いもこめられた記念日とか。

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試してみたい!?「アボカドのぬか漬け」

福神漬に限らず、「ごはんには漬け物が欠かせない!」という人も多いでしょう。買うこともできますが、簡単にできる浅漬け、ぬか床を育てる楽しみにもあるぬか漬け、洋風の漬け物ともいえるピクルスなどなど、自宅でも作れるのが「漬け物」の魅力。口コミサイト『ウィメンズパーク』のママたちは自宅でどんな漬け物を作っているのでしょうか?

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ぬか床のお世話に手間がかかりますが、あるとうれしい「ぬか漬け」。一般的なきゅうりやなす以外に、どんなものを漬けるとおいしいのでしょう?

「好きなのは『長芋』。子どもは『ピーマンとプチトマト』が好きです」

「今年はまだ漬けていませんが、私のオススメは『アボカド』です!皮をつけたまま半分に切って、種を取ってぬかに漬けます」

「『スイカの皮!』スイカを食べた後、1番外側の緑の皮は削ぎ落として薄い緑色の部分を2時間ほど漬けたらもう出来上がっていました」


ぬか漬けはちょっとハードルが高いですが、市販の「浅漬けの素」を使って気軽に漬け物を作っているママたちも。

「浅漬けの素は本当に簡単で大好きです。『30分漬ける』と書いてはありますが、私は液を少な目にして、朝漬けて夕飯に食べてます。味が薄すぎたらその場で塩昆布を混ぜたり」

「お肉料理などコッテリしたものを食べた後、さっぱりしたものを食べたくてよく作ってます。子どもも浅漬けにするときゅうりを食べてくれます。30分だと私には薄味で、だいたい1~2時間漬けることが多いです。30分でしっかり浸かるときもあるので、途中で味見するといいですよ」

「私は『浅漬けの素』を使わず、塩とみりんを2%ずつでやってます。ポリ袋に刻んだ野菜を入れて、スケールで測る。野菜の重量の2%の塩とみりん、あれば昆布も刻んだりしてもみもみ。酢砂糖醤油とか大葉や生姜なんかもお好みで」

ぬか床っていろんなものが漬けられるんですね。浅漬けも工夫次第で毎日いろいろな野菜が食べられそうです。
(文・古川はる香)

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■文中のコメントは『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。

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