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想像するだけで涙……「親離れを感じた瞬間」

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Boris25/gettyimages

【7月31日はコウノトリ巣立ちの日】46年ぶりに野性のコウノトリが巣立ち

2007年7月31日、兵庫県豊岡市でコウノトリのヒナが巣立ちました。野性の環境のもとで育ったコウノトリのヒナが巣立つのは、日本では46年ぶりのことでした。1971年に日本の野性のコウノトリは絶滅してしまいましたが、兵庫県豊岡市では、人工飼育繁殖を試み、コウノトリの野生復帰を目指してきました。現在では100匹以上のコウノトリが野外で暮らしているそうです。

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「小学校入学」に親離れを感じるママが多数!

コウノトリに限らず、人間にも「巣立ち」の時期は来るもの。誕生からしばらく続く24時間体制のお世話時期にいると全く想像がつきませんが、巣立ちまでいかずとも「親離れ」する時期は意外と早く来るようで……。
口コミサイト『ウィメンズパーク』にも「親離れ」にショックを受ける声が!

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「小学1年と3年の子どもがいます。今は、下の子が児童館いくー!と帰宅してすぐ遊びに行き、上の子も帰宅後下の子が児童館に行っているなら行ってくるー!です。
何だか寂しいです。。親離れ…早いなぁ。。。」

「小学生の息子はもうハグさえしてくれません。寂しいですよ~。
思い返せば大変でした、ママ、ママ、ママ、もぅ…ママって聞き飽きたぁぁ!幼稚園に行くまでの3年間は10年間にも感じられるほど長かったです…
が…
小学生に入ると…あれ?もぅ3年生?!あっとゆう間に卒業ですー!」

「小学生になれば1人で学校に行って帰ってくる。つまり少しずつ親離れするってことなんですよね。学校に行けば友だちと約束して、放課後は友だちと遊びに行ったり。
今までべったりだったのが、子どもは子どもで自分の世界ができ、人間関係も出来てきて、高学年になれば部屋にいる時間も増えて、授業時間も増えるから学校にいる時間も増えます」


やはり「小学校入学」は親離れの第一段階に!
そこからどんどん親離れが進んでいくようです。

「小2と年長の子がいます。まだまだ言葉を覚えたての頃、コーンフレークが言えなくて「コンフェルーク」と言うのが可愛くてたまらなく、我が家では「コンフェルーク」が正式名称に。
久しぶりにコーンフレークを食べようとなり「コンフェルークだよ」と出したら…
『お母さん、間違ってるよ。コーンフレークだよ』と冷静なツッコミ…( ;∀;)」

「育児真っ只中にいた時は、外遊びや水遊び、毎日紫外線を浴びながらいつまで続くんだー!!と思っていたり、自由研究も自分で決めたテーマなのに、途中で投げ出して私が仕上げや面倒な所を作ったり・・・。
毎日、青息吐息でしたが、小学校高学年位から親離れが始まり、煩わしかったものが一気になつかしくなっていきました。
最近は買い物も、市内外の催しも一緒に行ってくれなくなりました。中学男子なので当たり前ですが、やっぱり寂しいですね」

「先日、バスで動物園の前を通ったら、『夜の動物園、開催』という看板があって、夜の動物園かー、いいなー、行ってみたいなーと思ったのですが、うちの子はもう高校生・・・。親子で一緒に動物園なんて、もう行きません。
水族館とか、プールとか海とか、今でもふと、行きたくなってしまいますが、もう行くことはほとんどないんだなと思うと、寂しいです。
当時は、ちょっと面倒くさいなーとか思ってたんですけどね。でも、なんだかんだ、楽しかったなあ」

「4歳差で、赤ちゃんだった次男をおんぶして長男の幼稚園のおつきあいに必死でした。日が暮れるまで遊びに付き合っておなかがすいて、眠くて、疲れた男子2人。そこから寝かしつけまで、毎日が戦いの日々でした…
そんな、背中の次男はもう中3、長男は大学生です。
もう二人ともすっかり自分の世界があって通院とか、特別な買い物以外は一緒に出かけることも皆無…(^_^;)」

先輩ママたちのコメントを読んでいると「今を大切にしよう」と泣けてきますね……。
(文・古川はる香)

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■文中のコメントは『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。

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