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慎重派? ビビリ? うちの子“これ”を怖がります

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korionov/gettyimages

夏といえば稲川淳二の怪談話

8月13日は「怪談の日」。
怪談をエンターテインメントとして確立した稲川淳二氏が、1993年8月13日に自身の「MYSTERY NIGHT TOUR 稲川淳二の怪談ナイト」を開催しました。この20周年連続公演を記念して「怪談の日」に制定しました。

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うちの子の怖い物選手権

夏の風物詩といえば、こわ~い怪談話。
こわがりの人は、夜トイレに行けなくなってしまいますよね。でも、そんなのいるわけないから「全然怖くない」という人も。
子どもたちは、まだ純粋なのでおばけを怖がる子も多いですが、おばけに限らず「うちの子、なぜか、これを怖がる」というものありますよね。

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「2歳半の息子は、とってもビビリ。暗い部屋はもちろん、影、虫、すりガラス越しに揺れる洗濯物…。お風呂の湯気が怖いと言い、お風呂の中で大泣きする日が続いてます。そのくせおばけ系の絵本は大好きです」


揺れる洗濯物にビビったことあります。
湯気のなんとなく不気味な感じ、わかるかも。


「4歳の娘は花火を怖がります。近所の花火大会では『帰る!帰る!』と泣き出して逃げるように帰宅。家にも花火の音が聞こえるため、終わるまでほとんど動けず凍り付いています」


これは、花火大会あるあるですよね。早々に退散する子連れファミリーよく見かけます。


「3歳の息子がいます。赤ちゃんの時は掃除機をかけていても泣かずにいたのに、3歳になると掃除機をかけると『こわい~、こわい~』と、号泣」

「2歳5ヶ月の娘はトイレを怖がり、入ろうとしませんでした。聞くと、自動消臭機能のモーター音が怖かったようです」


子どもが怖いのは、音系がキモのようですね。
大人も、勝手に音が出たり、蓋が自動で開いたりすると一瞬ビビります。子どもは鳴る原因がわからないから、もっと怖いでしょうね。


「うちの子は地面のコンクリートがダメでしたね。古い黒さが薄くなったコンクリートは大丈夫だけど、新しい黒々としたコンクリートの上が歩けなくて、境目で『こーわーいー!』と、泣いていました」

「息子は、ひじきを怖がっていました。貞子の黒髪みたいだからか!?」


黒系も要注意。


「私が小さい頃、母のパック姿がそれはもう恐ろしくて、毎日『今日パックする?』と聞いていました。パックした顔がバケモノに見え、あんな顔になって大丈夫なのかと、とても不安になり辛かったです」

「2歳の娘は顔パックが相当怖いみたいで、パックしている顔を見ると、両手で目を塞ぎ、大粒の泪を流しながら『取って! 取って~!』と泣き叫びます」


最近は、動物の顔がプリントされたかわいいシートパックがあるので、それなら喜んでくれるかも? わが家では、大阪土産でもらったノンスタイル・井上の顔のシートパックをしたら爆笑でしたよ。


「3歳の娘は、良く言えば慎重派。悪く言えばビビり。乗り物系が極端に苦手。遊園地では低速でただ動いているだけの乗り物で『降りる~!!』と、絶叫。エレベーターも怖がって乗れません。まして、エスカレーターは試す気もおきません」


乗り物系は、大人でもダメな人が多いですものね。
ちなみに、一緒に遊園地に行った友人は「ジェットコースターは、いつ故障して飛び出すかわからないから乗らない!」と、別の意味で怖がっていました。そう考えると、それは最上級の恐怖かも。
(文・井上裕紀子)

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■文中のコメントは『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。

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