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質を重視した食事で4年後もピッチに立つ姿を息子に見せたい★長友佑都#たまひよデビュー vol.4

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質を重視した食事で4年後もピッチに立つ姿を息子に見せたい

代表選手の平均年齢の高さから、“おっさんジャパン”と言われながら2018FIFAワールドカップの日本代表メンバーとして大活躍を見せた長友さん。32才の今もだれよりも果敢にピッチを駆け抜ける長友さんの体づくりは、体幹トレーニングやヨガだけではなく「食」の力も大いに影響しています。

「食事による心身の変化は、アスリートだけではなく、体力を使う子育て中のママにも同様に起こることです。産後は体形を元に戻すために食事量を減らすことに重点を起きがちですが、大事なのは食事の質、内容です。事実、食事を変える前の僕の肌には大きなニキビや吹き出物がしょっちゅうできていました。皮膚科通いしても治らなかったのに、食事を変えてからみるみる肌質が変わり改善していきました」

「日本では糖質制限が定着し、米や麺といった主食が避けられがちですが、エネルギー源としてはやはり必要なもの。日本の主食である米は食材そのもの。粒食(りゅうしょく)は、吸収が緩やかで血糖値が上がりにくいし、何よりどんなおかずとも相性がいい。米は主食として素晴らしい。赤ちゃんの離乳食の始まりがおかゆなのも納得です。僕は海外に住み始めてからも日本から米を取り寄せて主食にしています。サイドバックというポジションは、とく持久力が必要なため、お米からそのエネルギーを摂取しています。運動量に応じて摂取量が多くならないよう常に食事量をコントロールしています」

「それから食事の内容はもちろん、食べ方も大事。ゆっくりよくかむようになってから、じっくり味わいより食事を楽しめるようになりました。咀嚼(そしゃく)をすることで十分な唾液が出て、消化活動が速やかになりますし、一つ一つの食物の栄養素が余すところなく行き渡ります。だから、子育てに忙しいママも、これからぐんぐん成長する子どもも、しっかり咀嚼をして、“食べること”を楽しむ食事をしてほしいです」

「4年後、W杯のピッチを駆け抜ける姿を息子に見せることをモチベーションに食事やトレーニングをますます極めたいです」と、まだまだ活躍する姿を見せてくれそうな長友さんにこれからも期待したいですね。

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今月のデビュー

日本代表W杯ユニフォーム応援デビュー
「妻と一緒に日本代表のユニフォームを着て応援してくれたようで、大きな励みになりました」

寝返りデビュー
「ついに寝返り!子どもの成長って、一つ一つが感動的で、父親として勇気をもらえます」

プールデビュー
「息子との初プール楽しかった~、水着姿がかわいくて!最高に癒されました」

PROFILE
長友 佑都(ながとも ゆうと)
1986年生まれ、愛媛県出身。プロサッカー選手、日本代表として活躍。現在、トルコのガラタサライ・スポル・クリュビュに所属。ポジションはディフェンダー及びミッドフィルダー。2017年に女優・タレントの平愛梨さんと結婚し、2018年2月長男が誕生。公式サイトhttp://yuto-nagatomo.com/
参考文献:『長友佑都の食事革命』(マガジンハウス)

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