1. トップ
  2. 子育て・育児
  3. ものにつかまって歩けるよ!【10月生まれ】赤ちゃんの9月のお世話

ものにつかまって歩けるよ!【10月生まれ】赤ちゃんの9月のお世話

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

10月生まれの赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
生後11か月、10月生まれの赤ちゃん。朝夕は暑さもおさまり、いくぶん過ごしやすくなりました。伝い歩きが上手になり、好奇心いっぱいにあちこち大冒険!そんな赤ちゃんとの9月の過ごし方を紹介します。

予測して結果を楽しむことができるようになります

体重が男の子7.51~10.28kg、女の子7.02~10.27kg、身長は男の子69.4~78.5cm、女の子67.4~76.7cmほどに成長した生後11か月の赤ちゃん。伝い歩きが上手になり指先を器用に使えるようにもなります。
記憶力が発達してきて、物事の因果関係も理解し始めます。赤ちゃんの目の前でママやパパがソファの後ろに隠れたりすると、後ろにいることが予測できるようになるため、見つけたときに大喜びします。身近なものが登場する絵本なども楽しめます。

お昼寝は1日1回、食べ物の好き嫌いがでる子も

このころになると、お昼寝が1回にまとまり、夜ぐっすり眠るようになってきます。昼寝が長すぎたり、遅い時間まで寝ていたりすると、夜寝る時間が遅くなってしまいます。昼寝は2時間以内と決め、15時までには起こすようにしましょう。就寝時間を決めて、その40分~1時間くらい前までに入浴を済ませるとリズムが整ってきます。
1日3回の離乳食に慣れてきたら、徐々に大人の食事の時間帯に合わせていきましょう。食べられる食材も増えるので、大人の料理からの取り分けもできるようになります。このころの好き嫌いは、食べにくさが原因のひとつ。調理法や切り方を変えるなど、工夫してみて。

いざというときの備えを万全に!

9月1日は防災の日。赤ちゃんの防災・避難グッズを用意しましょう。赤ちゃん用の水、ミルク、ベビーフード、おむつなどの消耗品は3日分用意します。おむつは定期的にサイズ確認を。また、避難場所や避難経路、パパとの連絡方法なども話し合っておきましょう。家具を固定したり、ガラスに飛散防止シートを貼ったりと、室内の安全対策もぬかりなく。
また、普段の小さなけがに備えて、救急箱の用意も。消毒薬、脱脂綿、滅菌ガーゼなどを入れて。救急箱は赤ちゃんの手の届かないところに置きましょう。

いかがでしたか?好奇心いっぱいにあちこちを探索する赤ちゃん。事故予防対策を万全に、のびのび遊ばせて赤ちゃんとの日々を楽しみましょう!(文:たまひよONLINE編集部)
※『10月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋

amazonで詳しく見る

子育て・育児

更新

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  

新着記事

新着記事をもっと見る