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はいはいでどこでも行けるよ!【12月生まれ】赤ちゃんの9月のお世話

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12月生まれの赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?はいはいが上手になり、どんどん行動範囲が広がる「生後9か月」の12月生まれ赤ちゃん。離乳食が1日3回になり、生活リズムが整うころです。「後追い」が始まる子も。そんな赤ちゃんのお世話のポイントを紹介します。

言葉と意味がつながり始めます

このころの赤ちゃんは、食べ物が「マンマ」、水や麦茶が「ブゥブ」というように、身近な言葉が特定の意味を持っていることがわかり始めます。また、危ないことをしたときに「いけません」「ダメ」と強い口調で言うと、叱られたことがわかり、やってはいけないと理解し始めます。ママの姿が見えないと、大泣きして追いかけてくる「後追い」が始まる子もいます。赤ちゃんにはわからないからと黙ってそばを離れるのではなく、「ママ、トイレに行くね」などとひと声かけて行きましょう。大泣きすることがあっても、ちゃんと帰ってくることがわかり、待っていられるようになります。

手づかみしやすいメニューを加えましょう

離乳食が1日3回になり、栄養の60~70%を離乳食からとるようになります。バナナくらいのかたさのものを口の中で左右に移動させ、歯ぐきでかんで食べるのが目標です。また、このころから手で持って食べたがる赤ちゃんも。手づかみ食べは、食べ物の大きさや形を目で見、かたさや温度を手で握って確かめながら、ちょうどいい量をかじりとる練習になります。手づかみメニューを加えて、どんどんやらせましょう。もう少しすると、スプーンやフォークを使うように。赤ちゃんが自分で食べやすいスプーンを用意しましょう。赤ちゃんが握りやすく、口の大きさに合ったもの、先が平たいものがよいでしょう。フォークはスプーンが上手になってから使います。

安全対策グッズや秋物ウェアの準備を!

はいはいやつかまり立ちが上手になり、指先も器用になってくるので、家の中の安全対策をしましょう。引き出しや戸棚を開けて中のものを引っ張り出して口に入れることもあります。「後追い」をする子は、ママをキッチンやバスルームまで探し回り、思わぬ事故につながることも。市販のセーフティグッズを活用して、キッチンや食器棚、洗面台の棚などには開けられないようにロックをしましょう。涼しくなってきたら長袖ウェアやはおりものも用意しましょう。まだ暑い日は、半袖Tシャツと短パンで過ごせますが、赤ちゃんは汗かきなので吸湿性があるもの、伸縮性があり動きやすく、着替えさせやすい長袖ウェアがあるとよいでしょう。

いかがでしたか?はいはいができる子が多くなり、目が離せなくなる赤ちゃん。暑さもおさまりお散歩が楽しくなるこの時期、公園や児童館など存分に体を動かして遊べるスペースを活用して、赤ちゃんとの生活を楽しんでくださいね。(文・たまひよONLINE編集部)
※『12月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋
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