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しっかりおすわりできるよ!【1月生まれ】赤ちゃんの9月のお世話

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1月生まれの赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
おすわりが安定し、はいはいをする子も多くなる「生後8か月」の赤ちゃん。大人の行動に興味を持ち、大人が使うリモコンなどの触れたがる1月生まれ赤ちゃんの9月の過ごし方をご紹介します。

人見知りがピークに!

おすわりがさらに安定し、はいはいを始める子も多い、このころの赤ちゃんはママ・パパへの愛着が増し、人見知りがピークに。これは身近な人との信頼関係がしっかり築けている証拠です。見知らぬ人を泣いてこわがる場合、無理に抱かせたり、なじませようとしないで。まずはしっかり抱っこして安心させてあげましょう。発達の過程なので、おおらかに見守って。慣れない場所を嫌がる「場所見知り」をする子もいますが、1歳を過ぎればおさまってきますよ。

前歯が上下2本ずつ生えたら歯磨きの習慣を

離乳食はモグモグの様子を見ながら進めます。上あごと舌で食べ物をつぶして食べられるように練習しましょう。一度に口に入れる量が多すぎたり、次から次へと口へ運ぶと、丸飲みしてしまいがち。赤ちゃんがモグモグしているか観察しながら、ちょうどいい量をゆっくり口に運んで。下の前歯に続いて上の前歯が生えてきたら、歯磨きの習慣をつけ始めましょう。自分でやりたそうなら、ベビー用歯ブラシを持たせてみます。そのあと、ママやパパが仕上げ磨き用歯ブラシで磨きます。1日1回、なるべく寝る前に磨き、磨いた後は湯冷ましや麦茶を飲ませます。

食中毒や誤飲に注意を!

食中毒は梅雨時に発生するイメージですが、1年中発生しています。調理前には手を石けんでていねいに洗い、まな板や包丁も水洗いを。肉や魚は十分に加熱し、食中毒を予防しましょう。肉や魚を調理したまな板や包丁で野菜などを切らないように注意して。おすわりやはいはいをするようになると、いろいろなものが視界に入るようになり、興味を持ったものをつかみ、口に入れたりなめたりするようになります。ピーナッツ、タバコ、ヘアピン、薬、硬貨、電池などの小さなものを飲み込んだり、のどに詰まらせて窒息することも。危険なものは床から1m以上の高さに置き、整理整頓を心がけましょう。


いかがでしたか?視界に入るいろいろなものに興味が出てくる生後8か月の赤ちゃん。触ると音が出たり変化したりするものが大好きで、おもちゃだけでなく生活用品も興味の対象に。楽しく安全に遊べるよう、危ないものは「ダメ」としっかり伝えていきましょう。(文:たまひよONLINE編集部)
※『1月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋
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