1. トップ
  2. 子育て・育児
  3. 「いないいないばー」が大好き!【3月生まれ】赤ちゃんの9月のお世話

「いないいないばー」が大好き!【3月生まれ】赤ちゃんの9月のお世話

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

3月生まれの赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
「生後6か月」になる3月生まれの赤ちゃんは、少しの間なら一人でおすわりができるように。うれしくて笑い声をあげたり、怒って大泣きしたりと感情表現が豊かになった赤ちゃんとの、9月の過ごし方を紹介します。

感情表現が豊かになります

このころの赤ちゃんは、両手におもちゃを持ったり、右から左に持ち替えたりする子が増えてきます。ハンカチが顔にかかると自分で取ることもでき、「いないいないばー」が大好きです。大好きなママやパパの顔がかくれたり、現れたりすることが楽しいのでしょう。また、こまやかな感情が芽生えます。喜びや怒り、さみしい、悲しいなどの感情表現をするように。うれしいときは手足をバタバタさせて笑い声をあげます。反対に、自分の要求が満たされないと怒って大泣きします。知らない人を怖がって泣いたり、大きな物音を恐れたりもするようになります。

昼間にたくさん遊びましょう!

生後5~6カ月ごろになると、お昼寝の時間も一定になって生活リズムが規則正しくなってきます。大人の都合で夜更かしや朝寝坊をさせないように、ママもパパも早寝早起きの生活にしましょう。寝返りが上達し、脚で勢いをつけなくても腰をひねってクルリと回転できるようになる時期。昼間はうつぶせにしたり、寝返りをさせたりして、体を使って遊ばせましょう。ほどよい疲れで夜ぐっすり眠れるようになりますよ。

初めて発熱する子も。元気なときは児童館へ

9月は雨が多い季節。お散歩にもなかなか出かけにくくなりますね。そんなときは、住まい近くの児童館に出かけてみるのもよいでしょう。児童館は赤ちゃんから中高生まで安心して利用できる遊び場で、乳幼児専用の部屋がある施設もあります。地域によっては、赤ちゃんとママやパパ向けの子育て講座やサークル活動などの企画もあります。生後6か月ごろになると、胎児のときにママから胎盤を通してもらった免疫がなくなってきます。ウイルス性の感染症にかかりやすくなり、突発性発疹などで突然熱を出す子も多くなります。2才ごろまでは、よく感染症にかかりますが、元気なときはたくさん遊ばせましょう。

いかがでしたか?ハーフバースデーを迎えた、3月生まれの赤ちゃん。少しの間なら一人でおすわりをして、おもちゃで遊べるようになりました。朝夕の暑さもおさまり、過ごしやすくなるころ。お散歩をしたり、体を使った遊びをたくさん取り入れて、生活リズムを整えていきましょう。(文・たまひよONLINE編集部)
※『3月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋
amazonで詳しく見る

子育て・育児

更新

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  

新着記事

新着記事をもっと見る