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ガラガラが握れるようになったよ!【6月生まれ】赤ちゃんの9月のお世話

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6月生まれの赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
授乳の回数、間隔がだいぶ決まってきた「生後3か月」の赤ちゃん。少しずつ握る力がついてくるので、にぎにぎ遊びが楽しめるようになってきます。そんな6月生まれ赤ちゃんとの9月の過ごし方を紹介します。

首がすわり、たて抱きしやすくなります

このころの赤ちゃんは、体重が出生時の2倍くらいになり、体つきがたくましくなってきます。そろそろ首がすわり、うつぶせにすると頭を上げ、まわりを見渡したりします。たて抱きやおんぶでも頭がグラグラしにくくなりますが、まだカクンとなることもあるので首を支えましょう。また、あやすと「キャッキャッ」と声を出して笑うように。さみしいとママやパパを目で追い、甘えるような泣き声を出すことも。ガラガラなどを持たせると、少しの間なら握っていられるようになりました。それを口に持っていき、見つめたりなめたりします。

昼夜の区別がつき、授乳の時間も決まってきます

日中、起きている時間が長くなり、授乳の時間も決まってくるので、生活リズムを整えやすい時期です。おっぱいやミルクの飲み方が上手になり、一度に飲める量が増えてきます。1日の授乳回数は、母乳の赤ちゃんの場合は5~6回程度にまとまってきます。泣いてもすぐに飲ませるのではなく、次の授乳タイムまで、抱っこしたり遊んだりして、間隔をあけていくとよいでしょう。また、夜中は一度もおっぱいやミルクを欲しがらず、朝まで眠る赤ちゃんもいます。おっぱいやミルクは足りているので、起こしてまで飲ませる必要はありません。夜寝かせる時間、朝起こす時間をなるべく一定にして生活リズムを整えていきましょう。

1日20~30分程度のお散歩を日課に!

日差しが少しずつやわらいでお散歩しやすくなるころです。目に入るものを、「お花きれいだね」「ねこちゃんがいるね」などと言葉にして話しかけ、一緒に楽しみましょう。9月はまだ紫外線が強いので、日焼け止めや帽子を忘れずに。なるべく決まった時間にでかけるようにすると生活リズムを整えやすくなります。この時期の服装は、日中は、短肌着とウェア1枚で、ねんねのときは、コンビ肌着1枚でもOK。涼しくなってきたら、長袖ウェアやはおりもので調整しましょう。

いかがでしたか?表情が豊かになって、あやすと大喜びするようになった赤ちゃん。首がしっかりするのおでかけも楽しくなります。たくさん抱っこして声をかけ、赤ちゃんとのひとときを楽しみましょう!(文:たまひよONLINE編集部)。
※『6月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋
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