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支えなしでおすわりできるように!【生後7ヶ月】赤ちゃんの10月のお世話

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3月生まれの赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
手で支えなくても、背すじを伸ばして一人で座っていられるようになる「生後7ヶ月」の3月生まれ赤ちゃん。離乳食も1日2回が定着し、そろそろ歯が生え始める子も。そんな赤ちゃんとの10月の過ごし方を紹介します。

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要求があると泣かずに声を出して訴えます

このころの赤ちゃんは、ママやパパが話しかけると、ジッと口元を見つめたり、一生懸命聞くようになります。「マンマン」「バババ」など声を出すようになる子もいます。これまでは要求があると泣いて訴えていましたが、「アーアー」などと声を出して、泣かずに訴えるようになります。
言葉や動作をまねできるようになるころなので、たとえば、離乳食を食べさせるときに、「モグモグしようね」と言いながら、ママやパパもモグモグと口を動かすと、赤ちゃんも口元を見て、まねをするようになります。意味はわからなくても、繰り返していくなかで、動作と言葉が少しずつつながり、やがて意味のある言葉になっていきます。

1日2回食が定着したら「モグモグ」の練習を!

離乳食は1日2回が定着してきたら、舌でつぶして食べる練習をしましょう。ヨーグルト状のものを唇を閉じて飲み込め、1回におかゆとおかずを合わせて子ども茶碗半分くらい食べられるようになったら次のステップへ。そろそろ舌が上下に動かせるようになるので、舌と上あごでつぶしてモグモグする練習を始めます。水分の少ない、いものマッシュや、やわらかく煮てみじん切りにした野菜や魚などに挑戦を。
このころは、離乳食からとる栄養が30~40%になります。離乳食のあとには母乳やミルクを欲しがるだけあげましょう。

大人よりも1枚薄着が目安、室内でははだしで

肌寒い日が増えてきますが、赤ちゃんは大人よりも体温が高く、活動量も多いので、そんなに寒さを感じていないものです。赤ちゃんの衣類は大人よりも1枚少なくを心がけましょう。赤ちゃんの手足が冷たいと心配になりますが、暖かい室内では靴下は必要ありません。靴下をはかせると、これからはいはいなどをするときに、動きの邪魔になることも。
10月はボディ肌着の上に長袖Tシャツとズボンなどで心地よく過ごせる季節です。ただし、まだ紫外線が強いので、外出時は帽子を忘れないようにしましょう。

生後7ヶ月になるとおすわりが上手になり、体全体を使った遊びが楽しめるようになります。また、暑さが去って外遊びにもお散歩にも心地よい季節になります。赤ちゃんの体調に合わせてお出かけを楽しんでくださいね!
(文:たまひよONLINE編集部)

※『3月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋
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