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首がすわり、たて抱きできるように!【生後3ヶ月】赤ちゃんの10月のお世話

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7月生まれの赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
体重が出生時の2倍くらいになり、体つきがたくましくなってきた「生後3ヶ月」の赤ちゃん。あやすとキャッキャッと声を出して笑うように。そんな7月生まれ赤ちゃんとの10月の過ごし方を紹介します。

「たそがれ泣き」をする子も

このころの赤ちゃんは夕方になるとグズグズ泣くことがあります。これは「たそがれ泣き」「3ヶ月コリック」などと呼ばれるもので、原因はよくわかっていません。生後5~6ヶ月ごろには自然におさまることが多いので心配しないで。
夕方の赤ちゃんのたそがれ泣きは、忙しい時間帯だけにママやパパの方が泣きたくなることも。思い当たる原因を解決しても泣きやまない場合は、抱っこして軽くユラユラしたり声をかけたりしてあげるとよいでしょう。そのためにはママやパパの心のゆとりも大切。夕飯の準備などの家事は昼のうちに済ませておくのも方法です。

こちらもおすすめ→ <たそがれ泣き・寝ぐずり・夜泣き>3大泣きを減らすコツ#1★大前提ポイント 

握ったり引っ張ったりする遊びで楽しく!

少しずつ握る力がついてくるので、にぎにぎ遊びが楽しめるようになります。やわらかくて軽いにぎにぎは、握る力がついてきた赤ちゃんにピッタリのおもちゃです。布製のシンプルなもの、なめても安心で、取れやすい付属物のないものを用意しましょう。他にも、やわらかいガーゼハンカチ、タオルなどを赤ちゃんの手に触れるように近づけ、握らせて、ママやパパと赤ちゃんで引っ張りっこする遊びも楽しめますよ。

お散歩を日課にして、生活リズムを整えましょう!

さわやかな秋晴れの日のお散歩は、ママやパパにも気持ちがいいもの。目に入るものを、「お花きれいだね」「ねこちゃんがいるね」などと言葉にして話しかけ、一緒に楽しみましょう。10月に入ると紫外線の量は少しずつ減ってきますが、日焼け止めや帽子を忘れずに。また、日中は短肌着とウェア1枚でOKですが、外出するときは、はおりものを持ち歩きましょう。
なるべく決まった時間に出かけるようにすると、生活リズムを整えやすくなります。

昼夜の区別がついて、授乳のリズムが整ってきてくる、生後3ヶ月の赤ちゃん。首がしっかりするのおでかけも楽しくなります。あやすと笑顔で返してくれるようになる赤ちゃんとの遊びを楽しみましょう!
(文:たまひよONLINE編集部)

※『7月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋
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■関連:[生後3~4ヶ月ごろ]ベストな生活リズムは?お世話のコツを小児科医が解説

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