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手足をよく動かします!【生後1ヶ月】赤ちゃんの10月のお世話

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9月生まれの赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
少しずつ授乳のリズムが出てくる「生後1ヶ月」の赤ちゃん。あおむけで顔を左右に動かせるようになり、手足を活発に動かしたりも。そんな9月生まれ赤ちゃんとの10月の過ごし方を紹介します。

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体がどんどん大きくなります

このころの赤ちゃんは、出生時から1ヶ月ほどで体重が1kg前後増えます。頼りなかった体が徐々に丸みを帯びてきます。母子健康手帳の成長曲線に身長・体重を記入しましょう。平均的ではなくても、その子なりのペースで上昇カーブを描いていれば心配ありません。
また、視力や聴覚も発達してきます。ママやパパが近づくとジッと見つめたり、光を見つめるように。泣いているときに声をかけたり、音の出るガラガラなどを振ると、泣きやんだり、ジッと聞いているような様子がみられます。

外気浴や大人と一緒のおふろもOK

生後1ヶ月を過ぎたら、そろそろ外気浴をスタート。天気のいい、風のおだやかな日に窓を開け、赤ちゃんを外の空気に触れさせることから始めましょう。直射日光に当たらないように気をつけて、庭先や玄関へ赤ちゃんを抱っこして出るのもいいですね。最初は5分くらいから始め、毎日少しずつ時間をのばしていきましょう。
1ヶ月健診でOKが出たら、ママやパパと一緒に家のおふろに入れます。お湯の温度はぬるめの38~39度にし、時間も短めにしましょう。遅くても20時ごろまでに入浴するように。おふろの前にバスタオル、着替えなどを準備しておきます。パパの協力が得られない場合は、ベビーバスでの入浴がいいかもしれません。

1ヶ月健診は育児の不安を相談できるいい機会

出産した病院で、赤ちゃんの成長の様子、健康状態を確認する1ヶ月健診。気になることを母子健康手帳にメモしておいて、いろいろ聞いてみましょう。予防接種のスケジュールについても相談できます。替えのおむつ、おしりふき、着替え、おくるみかバスタオルなども忘れずに。車で行く場合は必ずチャイルドシートを使いましょう。
かかるとこわい病気から赤ちゃんを守るために、1才までに受けておきたい予防接種はたくさんあります。生後2ヶ月から受けられるものがあるので、なるべく早めに受けましょう。

生後1ヶ月を過ぎても、昼夜の区別なく、赤ちゃんのペースに合わせたお世話の毎日。ママもつらい時期ですが、授乳のリズムができてくるまでもう少し。パパや周囲の協力を得ながら乗りきりましょう。
(文・たまひよONLINE編集部)
※『9月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋
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