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NOTミリタリーが合言葉★[カーキ服]はきれいめフェミニンで決まり!

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夏から秋への季節スイッチングの時期になると、不思議と存在感が増す色、カーキ。それもそのはず。今季はトレンドカラーとして、早くも夏の終わりから注目を集めています。ミリタリーのイメージが強い辛口な色だけど、今年はより女らしくきれいめに着るのが絶対条件。カーキの1点投入でおしゃれテンションが盛り上がる、3つの提案を紹介します。

女っぷりが上がるドラマティックなカーキを選ぶ

出典:ZOZOTOWN

より女らしく着られるアイテム揃いの今シーズン。その中でも一番に取り入れたいのが、どこかにドラマティックな華やかさがある服です。例えばフレアースカートのボリュームがいつもよりたっぷりしている、前後差があって歩くたびにドキッとさせるなど、アイテムの力強さに頼るのも一案。またはシンプルなニットやスカートで着るベーシックなカーキを、トレンドのワントーン配色でシックにまとめるのもグッド。自分に似合う方法でトライして。

ボリューミーなスカートをウエストマークして

出典:ZOZOTOWN

前後差のあるボリュームたっぷりのフレアースカートに、お花の刺繍のトップスをウエストイン。黒のサッシュベルトをオンすると、よりウエストの細さが強調されます。ソックス+パンプスでちょっぴりクラシカルな着こなしを。

ワントーンでまとめて小物でハズす

出典:ZOZOTOWN

アウトポケットがポイントのロングスカートは、ベージュのモヘアニットを合わせたワントーン仕上げがカジュアルなボトムをクラスアップ。きれいめのバッグにコンバースという、小物のはずし方もマネしたい。

素材の表情を生かせばきれいめもOK!

出典:ZOZOTOWN

定番のコットンに加えて、今シーズンはとろみ素材やリブやケーブルといった編地に表情のあるニット、肌触りのいいワッフルなど、さまざまな素材のカーキが登場しています。深みのあるカーキを選んで濃色ボトムと合わせると、オフィスにも通用するきれいめスタイルに。“ベージュやネイビーの代りにカーキを選ぶ”という感覚でなら、簡単に辛口の女らしさが手に入ります。

ワッフルTをハイウエストデニムで

出典:ZOZOTOWN

人気急上昇のワッフルTシャツにもカーキが登場。ブラックデニムとのカジュアルな組み合わせも、ハイウエスト+ベルトやポインテッドシューズのあわせ技で、きちんとした印象に。

おなじみカーゴはきれいめカジュアルに

出典:ZOZOTOWN

おなじみのカーゴパンツは、浅い色みを選んで全身の明るくまとめるのが脱ミリタリーのポイント。相性抜群のボーダーも、茶系を選ぶとより今年らしく仕上がります。

+差し色でカーキの新しい顔を引き出す

出典:ZOZOTOWN

今年のカーキは、黒、白に代表されるベーシックカラー以外の色とも相性抜群。コーディネートとして広い面積を占めるトップスやボトムなら、ボルドーやマスタードといった濃色のニュアンスカラーがおすすめ。ウエストインしてバランスを取るのが着こなしコツです。

顔回りも華やぐ赤のヘアバンドを+

出典:ZOZOTOWN

ミリタリー調のシャツジャケットは今シーズンも大人気。黒のワンピースの上にサラッとはおったこなれ感はおしゃれ上級者。靴やバッグも黒で色味をぐっと抑えたところに、ヘアバンドの赤がかなり効果的。

こっくりとした秋色をシンプルに

出典:ZOZOTOWN

カーキのパンツは暖か素材のコーデュロイ。コクのあるマスタードカラーのハイゲージニットで、秋らしい配色を意識して。配色を引き立てるシンプルなアイテム同士の組み合わせで、全身のバランスもグンとアップします。

ハードでカジュアルな印象の強かったカーキを敬遠していた人も、ご紹介したポイントをおさえた女性らしい着こなしでなら無理なくトライできるはず。手持ちのカーキで、新しく手に入れるカーキで、秋のおしゃれをブラッシュアップしてください。(文・向井真樹)

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