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たまひよ25周年特別企画 #ミライ育児 パパ長友の「感謝の気持ちが子育てのパワーの源!」

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プロサッカー選手として活躍するだけでなく、子ども向けのフットボールアカデミーを運営し、子どもたちの心身を鍛えることにも取り組んでいる長友佑都さん。
現在トルコで子育て奮闘中の長友さんに「#ミライ育児」で大切にしたいことをお伺いしました。

関連→たまひよ25周年特別企画「#ミライ育児」で投稿しよう!

子育てできることに感謝。感謝する気持ちをまず大事にしたい

ミライ育児に必要なことは「感謝すること」。子どもが生まれてきてくれたことに感謝する気持ち、子育てできることに感謝する気持ちを常に忘れなければ、子どもにも妻にも自然に愛情を持って接することができるし、子育てにも積極的になれると思います。
今年の2月に長男が生まれて、子育てをする上で大事なことは「愛すること」だと実感。同時に、父親が子育てを「手伝う」という感覚をなくすことも必要だと感じています。今生活しているトルコには子育てを手伝うという感覚がありません。「育児を妻の代わりにする」とか「奥さんを楽にしたい」ではなく、自分が育児のメインになることが肝心。“妻をサポート”という感覚では駄目だと思います。もちろん仕事があって無理な部分もあると思いますが、できる範囲で“メイン”の意識で子育てをする。それが今あるべき父親の姿だと思います。

アカデミーでは、サッカーだけでなく「人としての姿勢」も学んでほしい

子育てとは異なる話になりますが、2015年にプロサッカー選手を目指す子どもたちを対象にフットボールアカデミーYNFAを立ち上げました。
このアカデミーでは「立ち上がる姿勢」を大切にしています。サッカー選手である前に人としてどうあるべきか、人としての姿勢を育んでほしいと思っています。辛いこと、壁にぶちあたっても前を向いて進むということをアカデミーでの経験を通して身につけてもらいたいです。サッカーのスキルはもちろんですが、精神面も重視しています。僕はよく、人から「どうしたらメンタルを強くできるか」と秘訣を聞かれるのですが、メンタルは鍛えるのではなく、自分の考えをいかに創意工夫できるかだと思います。とにかく今を生きる。今、努力できないならずっとできないはずです。とにかく自問自答を繰り返して、壁を乗り越えていく。子どもたちにも“今”を懸命に生きてほしいと思っています。
アカデミーには年に2回のオフには必ず訪ねるようにしています。子どもの持っているパワー、吸収力って本当にすごいと会うたびに感じています。サッカーを通してこのような経験をさせていただけて、本当に感謝しています。

子育てもサッカーも「今」できることを大切に

今はサッカーに100%以上のエネルギーを注ぐというベースは変わりませんが、もしサッカーができなくなっても生活していかなければなりませんし、家族、仲間を守らなければならない。引退後の人生の方が長いですから、家族を、仲間を幸せにするために、自分で道を切り開くしかないと思っています。サッカー選手として人間性を磨いて、さらにビジネススキルやさまざまな人生経験を積んで錆びない人間になろうと思います。今は時間の許す限り、勉強したり、いろいろな人に会って話を聞くようにしています。トレーニングが第一で、時間がいくらあっても足りませんが、子育てもサッカーも「今」できることは何でもやっていきたいと常に思っています。

長友選手の#ミライ育児メッセージ

PROFILE
長友 佑都(ながとも ゆうと)さん
1986年生まれ、愛媛県出身。明治大学卒業。プロサッカー選手、日本代表として活躍。現在、トルコのガラタサライ・スポル・クリュビュに所属。ポジションはディフェンダーおよびミッドフィルダー。2017年に女優・タレントの平愛梨さんと結婚し、2018年2月に第一子・男の子が誕生。公式サイトhttp://yuto-nagatomo.com/

『たまごクラブ』『ひよこクラブ』に長友選手のたまひよデビュー連載中!

撮影/久富健太郎(SPUTNIK)、スタイリスト/池田敬、ヘアメイク/高取篤史(SPEC)、文/竹腰奈生

関連→たまひよ25周年記念スペシャルプレゼントがもりだくさん!

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