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私って人間が小さい?何年経っても忘れられないママたちの恨み節

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Ieuan/gettyimages

スマイルは幸せの呼び水。世界中を笑顔にする日

10月13日は「スマイルトレーニングの日」。
印象評論家の重太みゆき氏が考案した世界中を笑顔にするトレーニング「スマイルトレーニング」をより多くの人に知ってもらうことを目的に重太氏が所属するエムスノージャパンの創立日から制定しました。
重太氏いわく「幸せだから笑うのではなく、幸せになるために笑う」「笑えば、今どんなにつらくても幸せになれる」。いい言葉ですね。
昔の人も“笑う門には福来る”と言ったように、笑顔には幸せを呼び寄せる力ってありますよね。

こちらもおすすめ→ ママたちが日常で感じる「小さな幸せ」とは?

この恨み、晴らさでおくべきか!

笑顔で幸せを呼べるのならば、つらいことや腹が立つことがあっても笑い飛ばせればいいのですが、そこは人間の小ささ、何年も前の出来事がいまだ根に持って忘れられず、笑えない恨みってありますよね。
口コミサイト『ウィメンズパーク』でも、恨み節が溢れていました。

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「大好きなアイスを箱入りで買いました。ある日、箱の隅が破けてるのに気付き、開けてびっくり! アイスの代わりに保冷材が詰め込まれていたのです。犯人は、メタボ夫! マジ切れしました(怒)」

「義母が来たのでお寿司の出前を取りました。1人一貫ずつと暗黙の了解というか、夫が『1人一貫ずつになってるから』と言ったのに、義母、一番楽しみにしていた私の大トロを二貫食べやがりました! 『私の大トロ返せっ!』とも言えるわけもなく…。思い返すだけでも悔しい!」


食べ物系の恨みはとても多いです。食べ物の恨みは怖いんですよね。とくに義母相手だと恨み千倍!

「職場の送別会に遅れて参加し、ビール1杯飲んだところでお開きに。でも、徴収された金額5000円。なんで最初からいた人と同額で割り勘やねん!!」


これ、飲み会あるある! ほかにはお酒飲む人と飲まない人の納得いかない割り勘もあるある~。お金の恨みも怖いんです。

「今から15年前、夫に生姜焼きを作ったとき、料理が得意でない私は迷うことなく生姜焼きのたれを使いました。すると『おふくろはたれとか使う人じゃないからちょっとビックリ』の発言! 今でも忘れない!」


義母との比較は必要以上に過敏になります。それが嫁というものです。

「夫が実家に結婚の挨拶に来たとき、私にはまったく似ていない美人な実姉を見て一言『よくひねくれずに育ったね』。結婚してくれたのは嬉しいけど、やっぱり今でも恨むよね」

「以前から欲しかった資格を受けて見事合格! 夫は『役に立たない資格取って、お金のムダだ』って。7年も前の話だけど、一生忘れない!」


夫の心無い一言は、月日が経っても忘れないものです。所詮他人ゆえに腹が立ち、夫ゆえに腹が立つ。

「スーパーのレジで横入り! 別の日に同じ人を見つける度ににらんでます」


たぶん会う度ににらみ続けることでしょう。きっと永遠に恨みは晴れそうにありませんね。

人間ちっさっ!と、思われようが忘れられない恨みのひとつやふたつは持っています。
このふつふつとした恨み、誰かに聞いて欲しいけど、こんなこと言ったら引かれそう、夫に言ってもダメ出しの否定だったり。
ただ聞いてもらうだけで、恨みは少し薄れるものなんですよね。
そんなときは、口コミサイト『ウィメンズパーク』で吐きだしてください。
(文・井上裕紀子)

■関連:笑顔のママでいるのってしんどくないですか?

■文中のコメントは口コミサイト『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。

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