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あなたの隣のイクメンは「偽イクメン」?「本物イクメン」?

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UberImages/gettyimages

【10月19日はイクメンの日】男性が育児を楽しむ日に

10月19日は、「男性の育児休暇取得を推進し、男性が育児を楽しみ頑張る日を」ということで「イクメンオブザイヤー実行委員会」が制定した「イクメンの日」です。「とう(10)さん=父さん」「いく(19)じ=育児」の語呂合わせからこの日が選ばれたそう。毎年「イクメンの日」には「イクメンオブザイヤー」が選出されています。

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本物のイクメンに「イクメン」の称号は似合わない!

「イクメン」という言葉も十分に浸透し、世代交代とともに育児参加する男性も増えつつあります。各家庭では「まだパパの育児参加が足りない!」というママの声はあると思いますが…。
『ウィメンズパーク』のママたちのパートナーや身近なところでは「イクメン」増えているでしょうか?

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「公園の噴水広場に、4歳くらいと、1歳半くらいの子を連れたパパさんがやってきました。しばらく子どもを噴水広場で遊ばせた後、子どもの着替えスタート。上の子はある程度自分でもできるけども、下の子がまたまた噴水に行っちゃう。それを優しく阻止しながらも上の子を見る。遊具のほうに移動したあとは、遊具が熱いかどうかもチェック!着替えが終わると、ちゃんと脱いだ服を水道で洗う。上の子が私も洗いたい!という姿を、下の子を見ながらも見守る。ステキなイクメンを見て、ほっこりしました」


この余裕と細かなところまで気が利く感じ…。
いつも子どもたちの面倒を見ている本物イクメンに違いない!

そうなんです。世の中には「イクメンと思ってるのは自分だけ」な「偽イクメン」と、本気で子育てに取り組む「本物イクメン」がいるのです。
「偽イクメン」と「本物イクメン」の具体的な違いとは?

「よくショッピングセンターなどで子どもをあやしたりしてる男性を見ますが『おれ子どもあやしてるしイクメンだろ?』みたいに派手に大きな声出している男性はイクメンじゃないなと思います。偽イクメンは主張が激しすぎて周りが見えてなくて邪魔な所に立っていたりうるさかったりと結構迷惑に感じます。本物イクメンはサラッと迷惑にならないように行動してます」


みんな特に「自分の夫がイクメンと自称する」ことにイラついているようです。

「うちの夫。外面が良くて、自分ではイクメンだと思ってるよう。『夜泣きの時、よくドライブに連れて行って寝かしつけたなあ…』とか言ってたけど、行ったの2~3回じゃん!『うるさくて寝られない!』って言われるのが嫌で、おんぶして夜中の農道を何度歩いたことか…」

「我が家の夫は自称イクメン。出産後は、子どもをお風呂に入れただけで、イクメン気取り。ひとりでは20分以上子どもをみていられないのに。世の中には本来の意味でのイクメンもたくさんいらっしゃるのかもしれないけど、我が家の夫はイクメンではないし、自称されてもイラつくだけ」

「自分の夫が『イクメンだね!』とか言われるとイラッとします!だって二人の子どもだし夫もやって当たり前でしょ!って思ってしまいます。うちの夫は家事を頼まなければ、子ども達と遊ぶことしかしないのですが、、、もちろん子どもの相手するのも疲れるし大変だけど、それやりながら家事もしてますけど私!おれは良くやってるアピールやめてくれ」

「うちの夫、パート社員で私が大黒柱のせいもありますが、それはそれは当たり前のように家事育児します。私よりしてます。そうなると、イクメンなんて言葉が逆に合わない感じ。当たり前すぎて。イクメンって、手伝ってあげてます感が感じられますよね。私も嫌いです」

「私の周囲には、イクメンなんて言葉を使うことすら似合わない『お父さん』たちが沢山いますよ。子どもたちに朝食をとらせることも、病院に連れていくこともできる。学校の面談にも行事にも当たり前に行く。子どもが退屈すれば、自分で考えて遊びに連れ出す。彼らにとっては自然のことで、『お母さんの代わり』じゃないんです。もちろん『イクメン』だなんて言葉も口にしません。そういう人を見ていると、イクメン・・なんて底の浅い言葉だ~と思う」


「本物イクメン」こそ「イクメン」という言葉がしっくり来ないということなんですね。

「イクメン」という言葉が時代遅れになったときこそ、本物のイクメンが世の中にあふれるときということですね。
(文・古川はる香)

■関連:[父親目線!育児漫画!オムツ王#11]イクメン

■文中のコメントは口コミサイト『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。

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