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<PR>赤ちゃんを連れて家族で電車旅を楽しもう!

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赤ちゃん連れの家族旅行は楽しいけれど、ぐずったり計画通りにいかなかったり…。ちょっとハードルが高いと思われがちな電車での赤ちゃん連れの旅行『ベビ旅』のポイントや電車旅ならではの魅力をこどもコンサルタントでもあり、3児のパパで鉄道好きな“乗り鉄”でもある原坂一郎先生が解説!

【車内編】いよいよ電車の旅が始まります!

今回、初めての赤ちゃん連れの電車旅をサポートしてくれるのは、旅行商品『ベビ旅』(旅行企画・実施/(株)びゅうトラベルサービス)プラン。東京駅から伊豆稲取駅まで「スーパービュー踊り子号」で約2時間20分の電車の旅がスタートです! 一緒にシミュレーションしながら先生のアドバイスをチェックしていきましょう。

Advice① ママやパパのやさしい言葉かけを

初めての電車の座席、まわりに知らない人がたくさんいる空間に、赤ちゃんは緊張して慣れるのに時間がかかるものです。「ここは○○ね」「ほら、△△があるよ」など、やさしく言葉をかけることで赤ちゃんは安心します。乗った車両だけでも慣れるよう、抱っこをして車内を行ったり来たりするのもおすすめです。

Advice② 気分転換には姿勢を変えたり、絵本や歌遊び

小さな子どもは、座っているだけでも疲れます。10分おきくらいに座る体勢を変えたり、車内のお散歩タイムもおすすめです。それまでとは違った景色を見せて気分転換させましょう。スーパービュー踊り子号なら、子どもが自由に遊べる「こども室」が10号室に常設されているので、近くに席を取るとGOOD。また、絵本を読んだり、耳元で童謡や子どもの歌をやさしく歌ってあげるのもよいでしょう。抱っこしながらの手遊びや「いないいないばあ」をして楽しませるのもいいですね。

Advice③ おむつ替えのスペースを事前にチェック

スーパービュー踊り子号には、おむつ替えと授乳ができるベビールームが設けられています。専用スペースで周りを気にすることなくゆっくりできるのは、赤ちゃん連れの旅行にはうれしいかぎり。ぜひ、利用してみましょう。

【温泉・宿泊編】お宿に到着!快適な過ごし方は?

いよいよお宿に到着。今回、宿泊した温泉宿は伊豆稲取温泉の「心湯の宿 ~SAZANA~」。 『 ベビ旅』プランでは、おむつやおしりふき、調乳グッズなどのベビーグッズをもらえたり借りられたり、赤ちゃん連れへの配慮があって安心です。

Advice④ 疲れが出るころなので、一度寝かせてもOK

見慣れない部屋では緊張するかもしれません。到着したとたんに疲れが出て、泣いたりむずかったりすることも。興奮して寝ないかもしれませんが、まずは寝かせる態勢をつくるといいでしょう。

Advice⑤ 家のおふろとはまるで違う、異次元の世界を体験

温泉宿といえば、おふろ。貸し切りならば家族一緒に入れるので、大人の負担も少なく、ゆっくりおふろの時間を堪能できます。ただし、家との違いを感じおふろ好きな子でも泣いてしまうことも。泣いてしかたがないときはすっぱりあきらめて、ママ、パパ交代で入ることも検討してください。

▼赤ちゃん連れにやさしいプランがいっぱい!「びゅうベビ旅」について詳しくはこちら
https://www.eki-net.com/travel/family/#baby

赤ちゃんにとって“うれしい”がいっぱい!電車旅の3つの魅力

①たくさん抱っこをしてもらえる

車や飛行機ではどうしても座席に座ることが多くなりますが、電車での旅行ならば、抱っこをしてもらえます。ママとパパが同時に触れ合ってくれて、3人仲よくかかわり合えることも、すばらしい経験になります。

②大好きなママとパパとたくさんおしゃべりができる

赤ちゃんを抱っこすると、目と目が近くなることもあって、自然に赤ちゃんに話しかけることが多くなります。赤ちゃんはまだ言葉がわからなくても、そのうれしさで「あ~。う~」といった声(喃語 なんご)でお返事するようになります。

③電車のリズミカルな音と振動を味わえる

「ガタンゴトン」という音と振動は赤ちゃんには心地よい刺激となり、心と体の中にしみ込んでいきます。一度味わえば忘れられなくなるその「ガタンゴトン」は、電車の代名詞にもなり、電車ごっこをするときの「決まり文句」になるほどです。赤ちゃんは生後2カ月のころから親の表情を認識します。旅行を通してママ&パパの笑顔が赤ちゃんの安心と喜びになり、情緒はさらに安定していきますよ。

▼赤ちゃん連れの電車旅行は「びゅうベビ旅」で!詳しくはこちら
https://www.eki-net.com/travel/family/#baby

【こどもコンサルタント 原坂一郎先生】
KANSAIこども研究所所長。23年間にわたる保育所勤務を経て現職。どんな子どももすぐに笑顔になるユニークな保育で「スーパー保育士」と呼ばれる。笑いと笑顔をキーワードに、子育てに関するさまざまな研究・執筆・講演活動を行っている。

協力/JR東日本  撮影/鈴木 忍

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