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一歩下がって夫を立てる時代は終わり!? かかあ天下で家庭は平和

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g-stockstudio/gettyimages

11月14日は「ウーマンリブの日」

1970年11月14日、東京・渋谷で女性解放運動を高めるための日本初のウーマンリブの大会が開催されたことから「ウーマンリブの日」となりました。
「ウーマンリブ」とは、1960年代後半にアメリカで起こって世界へと拡散した男女平等の権利を求める女性解放運動「Women’s Liberation」の略語として日本で使われた言葉です。日本では1970年代に活発化し、現在の男女雇用機会均等法の成立などにも大きな役割を果たしました。

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おたくは亭主関白?かかあ天下?

ひと昔前の日本では、一歩下がって旦那様を立てる控え目な女性がよしとされることも。しかし、男女平等となり女性も解放された現代では、きちんと意見の言える女性も認められるようになっています。
とはいっても、男女平等とはいえ世の男性は、奥ゆかしい女性を求め、亭主関白を通す男性も多い! 多い!
おたくは、亭主関白? それともかああ天下?

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「うちの夫はまさに亭主関白! テーブルに物を置くな! 夕飯は全員が食卓に揃うまで食べない! 自分のミスを認めないプライドの高さ。反抗すると面倒なのであまりぐちぐち言わず、夫の言うことや行動にひたすら我慢しています」

「自分のお母さんがやっていたことを当たり前に思い、亭主関白のつもりはないと言っていますが…。夫のごはんはどんなに遅くても帰ってから作り、いつも出来立て。弁当は全て手作り、レンチンNG。義母の愚痴を言わず敬うべし! 私は、あなたの母じゃないですから!」

「夫の愚痴をママ友に言ってはならない! 逆に、ママ友たちがこうして暮らせるのは夫のお陰だと言うべき!と言われてます」


亭主関白の亭主は、殿様のようでさぞ居心地がよいことでしょう。
一方、かかあ天下は?

「わが家はかかあ天下。夫がかなり年上なので、私を甘やかしてくれてるような感じです。細かな注意などされたことありません。テーブルの上は物だらけ。私と子どもだけで先に食べるの当たり前。洗濯物はいつも山積み。でも、注意なんてされません。居心地いいです」

「うちは間違いなくかかあ天下。実際、夫の会社では私の愛妻弁当は“恐妻弁当”呼ばれています。会社でどんだけ私の悪口!?言ってることやら(笑)」

「私が3歩前いっちゃってるかかあ天下なわが家。その方が夫だって安心して、心おきなく仕事に集中できるでしょうし」

「夫に聞いてみました。どうやらかかあ天下らしいです(笑)。でもね、根本では夫を敬ってますよ。いつもありがとうは言うし、夫には労わり持って接しているし。やっぱりお互いを労わり、それを言葉にするって大事。亭主関白な男は言葉が足りないから奥さんにストレスが溜まるのでは?」


かかあ天下の家庭は、ストレスなく平和そうですね。
夫をうまくコントロールする方法教えて欲しいです。

「かかあ天下のお宅は、亭主関白より夫が大人というか、器が大きいような気がします。結局は、かかあ天下にさせておいて奥さんを手の平で転がしている感じかな。または、奥さんにまかせっきりな面倒臭がりか、はたまた何も気にしないタイプか」


結婚前は、女性も猫を被って控え目な女を演じ、ぐいぐい引っ張ってくれる亭主関的な男に惹かれ…。その結果、亭主関白が継続するパターンに陥りやすいようです。
一度、亭主関白が定着してしまうと、いきなり妻が強気になってかああ天下へと覆すのは難しいみたいですね。
ちちらかというと、かかあ天下に軍配が上がりそうですが、亭主関白がいい、かかあ天下がいいというより、対等な関係になれるのが理想かもしれませんね。
(文・井上裕紀子)

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■文中のコメントは口コミサイト『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。

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