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<PR>今年もそろそろ…。失敗しないクリスマスプレゼントとは?

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evgenyatamanenko/gettyimages

街がイルミネーションで輝く、クリスマスの季節はもう間近。そろそろ「子どもにどんなプレゼントをあげようかな?」と気になり始めるママ・パパも多いでしょう。日々成長し、興味も移りやすい幼児期のプレゼント選びは、難しいもの。ママ・パパたちの「失敗しちゃった!」エピソードをもとに、クリスマスプレゼント選びの成功のポイントを紹介します。

クリスマスプレゼント ママ・パパたちの失敗エピソードとは?

幼児期のクリスマスプレゼントといえば、ブロックやおままごとセットなどのおもちゃ、絵本などが多いようですが、子どもが気に入って長く遊んでくれるものを選ぶのはなかなか難しいよう。
1歳から2歳の子どもがいるママ・パパたちに実施したアンケート(ベネッセ「こどもちゃれんじ」調べ。2010年8月実施)によると、プレゼント選びの失敗で多いのは以下の5つ!

1位「すぐに飽きた」
2位「予算オーバー」
3位「最初から興味なし」
4位「親の趣味で選んだら喜ばない」
5位「対象年齢に合わせたが遊ばなかった」

1歳を過ぎると、子どもの興味の対象にも性差や個人差が出始めるもの。プレゼント選びで失敗しないためには、この時期の発達についてよく知っておきたいですね。

ポイント1/自分なりの「好き」「嫌い」が出始める時期

子どもの中で自我が芽生え、「好き」「嫌い」」が見られるように。気に入ったものならおもちゃでなくても遊びますが、気に入らないと見向きもしないことも…。

ポイント2/遊びがワンパターンだとすぐに飽きてしまう時期

昨日できなかったことが今日できるようになるなど、成長が著しくなります。また、好奇心がいっぱいで、いろいろな遊びをしてみたいと思う時期です。

ポイント3/「かじる」「投げる」「落とす」など動きを予測できない時期

体の発達にともなって動きが活発になる時期。なんでも手にとって投げたり口に入れたりしますが、まだ力のコントロールはできません。おもちゃを乱暴に扱ったり、時には高いところから落としてしまったりすることも…。

これで失敗しない!子どものプレゼント選びのポイント

1歳・2歳の時期は、心も体も知能も飛躍的に成長します。この時期の発達段階を踏まえた、おもちゃ選びのポイントを紹介! クリスマスプレゼント選びの参考にしてみてください。

子どもにとっての「好き」を追究してあげる

大人の好きと子どもの好きは、思っている以上に違うもの。大人が知っていることでも子どもはまだ理解していなかったり、かわいく見えても興味を持ちにくかったりします。そのため、プレゼント選びは「子ども目線」がポイントに。また、赤・青・黄などわかりやすい色や、音や光が出るものなどが興味を持ちやすく、楽しいと感じることが多いのでおすすめです。

ワンパターンでなくたくさんの遊び方ができる

好奇心いっぱいで、できることがどんどん増える時期には、遊びの幅が広がるおもちゃがおすすめ。同じおもちゃでも、自分のしたことに対する反応がいろいろあるものや、遊びの種類を変えられるもの、見る・聞く・触るなど五感を刺激できるものなら、ワンパターンにならず、飽きずに遊ぶことができます。

発達段階に合った素材・形・設計になっているか見極める

「できないこと」があるとすぐ飽きてしまうのが、この時期の特徴。手にぴったり合うサイズ感や、少しの力でも遊べるものがおすすめです。また、言葉で言い聞かせることが難しい時期なので、安全性は大切にしたいもの。口に入れても安全か、誤飲の危険はないか、角があったり割れたりしないかなど、しっかりと見極めて選んであげましょう。

クリスマスプレゼントは、子どもが喜び、成長につながるものを選んであげたいですね。<こどもちゃれんじ>では、発達段階によって「できる」「できない」がある幼児期だからこそ、「今できること」「ちょっと頑張ればできること」をタイミングよく届け、子どもの「できた!」という達成感が得られる遊びを毎月提供してくれます。また、厳しい安全基準を設け、専門機関の検査をクリアした教材をお届けしてくれるので、安心ですね。ぜひ、クリスマスプレゼントの検討リストに、<こどもちゃれんじ>を加えてみてください。(取材・文/前田ユリ)

取材協力/こどもちゃれんじ

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