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<PR>クリスマスプレゼント選びにも役立つ! 【0~6歳】おもちゃの選び方

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FamVeld/gettyimages

もうすぐクリスマスがやってきます。1年に1度の楽しい日に「子どもが喜ぶプレゼントを贈りたい」と考えるママ・パパは多いでしょう。1・2歳の子どもを持つ保護者へのアンケート(ベネッセ「こどもちゃれんじ」調べ)では、おもちゃ選びで「欲しいと言っていたおもちゃなのに数日で飽きてしまった」「対象年齢が上の絵本をあげたら興味を持ってくれなかった」という失敗談も。そこで、年齢と発達段階に合わせた、0~6歳のおもちゃ選びのポイントを紹介します!

【0~1歳】おもちゃの選びのポイント

0歳代の赤ちゃんは、ねんねのころから探究心が旺盛。見たり聞いたり、触ったりなめたりしながら、外の世界のことを少しずつ理解していきます。1歳を過ぎると個性が強まり、自我が芽生えて自己主張も出てくるように。0歳代から1歳代にかけては、発達の個人差が大きく、昨日できなかったことが今日できるようになっていることも。まだ大人が「ダメ」と言い聞かせても理解することができず、ものをなめたりかじったり、投げたり落としたり、行動を予測できないことも多くあります。

0歳代のおもちゃ選びのポイント

さまざまな感覚が未発達な0歳代は、赤ちゃんの五感を刺激するおもちゃがおすすめ。引っ張る・振る・押すといった動きに合わせていろいろな反応が返ってくることで、探究心を刺激できます。また、運動発達が急激に進む時期なので、月齢に合わせて遊びをステップアップできることもポイント。誤飲などの危険がないよう、口に入れても安全なもの、角があったり割れたりしないものなど、素材や形状をしっかり見極めて選んであげたいですね。

1歳代のおもちゃ選びのポイント

おもちゃ選びや遊び方に好みが出てくる時期。大人がいいと思うものを子どもが気に入るとは限らないので、子どもの目線で選んであげることが大切です。運動能力や知能が飛躍的に発達する時期でもあるので、ワンパターンにならず、いろいろな遊びができるものがいいでしょう。0歳代と同様、安全に遊ぶことができる素材や形状のものを選びましょう。

【2~3歳】おもちゃの選びのポイント

2歳代は一般的に「イヤイヤ期」真っただ中。好き・嫌いがはっきりしてきて、「自分でやりたい」という意思が強い一方、うまくできないとイライラしたり、かんしゃくを起こしたりすることもあります。3歳代になると言葉がぐんと増え、しっかり意思表示できるように。まわりの人やものに興味関心が広がり、イメージを再現して盛んに「ごっこ遊び」をするようになります。またママ・パパたちの中には、集団生活に向けて「おむつはずれ」「お友だちとのかかわり方」「ルールやマナー」などを気にする人も増えてくるようです。

2歳代のおもちゃ選びのポイント

過去に見たものを思い浮かべたり再現したり、イメージする力が伸びる時期。想像を広げられるよう自由度の高いおもちゃを選んであげましょう。意欲旺盛な反面、できないと投げ出してしまうことも多いため、難易度に幅があり、徐々にステップアップできる遊びがおすすめ。興味が偏りがちなので、幅広いテーマに触れられるものがいいでしょう。

3歳代のおもちゃ選びのポイント

見たことや聞いたことを「ごっこ遊び」で再現できるようになる時期。お友だちとのかかわり方も、遊びを通して身につけることができます。周囲から「よくできたね」など反応があることで達成感を得られるようになるため、子どもの行動に対して反応が起こる遊びを選ぶこともポイント。また、まねをしたくなるようなキャラクターと一緒にトイレや着替えなどに取り組むことで、生活習慣も楽しく身につけられます。

【4~6歳】おもちゃの選びのポイント

集団生活がスタートする4歳代は、1人でやらなければならないことも増え、自立心が育まれる時期。読み・書きなど勉強に近い内容にも興味を持ち始めます。5歳代になると、ゲームのルールが理解できるようになり、勝ち負けにこだわるように。負けたときも、悔しさがバネになって次への挑戦のきっかけが生まれます。また、大人のアドバイスも新しい思考が生まれるきっかけに。小学校入学を目前にした6歳代は、文字や数の必要性を実感できるように。人に言われたことではなく自分で決めたことに挑戦するなど、粘り強さも身につけたい時期です。

4歳代のおもちゃ選びのポイント

勉強に興味を持ち始めたとはいっても、最初からワークブックや難易度の高い知育玩具を与えられてしまうと、できないことがストレスで興味を失ってしまうことも。まずは遊び感覚でできる「お勉強ごっこ」から始めるといいでしょう。また、ママが「これは違うよ」と声をかけるとイライラしてしまうこともあるので、おもちゃ自体に適度なサポート(音で正解を教えてくれるなど)があるものがおすすめです。

5歳代のおもちゃ選びのポイント

ゲームのように、勝ったうれしさや負けた悔しさを感じられるものがいいでしょう。ただ、時間を忘れて熱中し、体に負担がかからないよう、使い過ぎ防止のオートオフ機能などがついたものを選びましょう。また、学びが単調になったり考えに詰まって投げ出さないよう、ランダムに問題が出題されたり、問いかけの音声があったり、子どもの興味が続くしくみがあるといいでしょう。

6歳代のおもちゃ選びのポイント

文字が書けることでお友だちに自己紹介できたり、書き順通りに書くことできれいな文字が書けたりなど、学ぶメリットを実感できるものがおすすめ。また、学ぶ習慣が身につくよう、毎日コツコツ続けられるものを選ぶといいでしょう。

年齢や発達段階によってポイントが違うことはわかったけれど、子どものおもちゃ選びはやっぱり難しい…。そんなママ・パパにおすすめしたいのは、発達に合った遊びが毎月届く<こどもチャレンジ>。「今できること」「ちょっと頑張ればできること」を促すおもちゃがタイミングよく届くので、子どもの「できた!」という喜びが続き、繰り返し何度も遊びたくなるはず! ぜひ、クリスマスプレゼントに<こどもちゃれんじ>を検討してみませんか?(取材・文/前田ユリ)


取材協力/こどもちゃれんじ

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