1. トップ
  2. 赤ちゃんの子育て・育児
  3. <PR>甘えっ子から自立へ!3歳児の自信の育て方

<PR>甘えっ子から自立へ!3歳児の自信の育て方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

PIKSEL/gettyimages

3歳は“甘えっ子の2歳”と“しっかり自立してくる4歳”の間を、行ったり来たりする時期。自分でできるはずなのに「ママやってー」と甘えたりするのも、そのためです。また3歳は大きな成長の節目を迎えることが多い時期です。幼稚園、こども園などに入園して初めての集団生活がスタートしたり、すでに通っている園で進級したり…。入園・進級などの新しい世界に踏み出すことは、子どもにとっては大きな成長の一歩! その成長を後押しするのが、自分への”自信“です。自信を育むことの大切さと、自立に向けた3歳児のかかわり方のポイントを紹介します。

3歳の自信を育み、自立を促すためにママ・パパができること

子どもの自立と自信には密接な関係があり、自分でできることが増えていくと、自然と自信が生まれます。
また3歳の自信は、集団生活を自分らしく、楽しく過ごすための源。自分に“自信“がある子は、園でも家庭と同じように自分のことができるようになったり、お友だちや先生とも積極的に楽しくかかわったりできます。
逆に自信がない子は、集団生活の中で嫌なことや苦手なことがあると、自分で頑張ろうとせずに、モジモジして助けを待つなど後ろ向きになりがちに…。
では3歳の自信は、どのように育むといいのでしょうか。家庭でできる、かかわり方のポイントを紹介します。

point1.親子の時間を大切にする

子どもが自信をもって、おうちの外でも自分らしく過ごすには“ママ・パパが、いつも見守ってくれている”という安心感が必要です。ママ・パパは、ずっとつきっきりでなくてもいいので「さっきのできた?」「すごいね!」など、タイミングを見計らって声をかけて「○○くんのこと、ちゃんと見ているよ」と伝えましょう。

point 2.小さな「できた!」という喜びを積み重ねる

「ボタンを全部留められた!」「ごはんを残さなかった」「上手に歌えた」など、日常生活での「できた」という喜びを感じさせてあげることが大切。小さなことでもできたことは認めてほめることで、少しずつ自信がついていきます。

かかわり方に悩んだら、“自分でできた!”が広がるアイテムも効果的

“3歳の自信を育み、自立を促すためにママ・パパができること”参考になりましたか。ママ・パパの中には「“できた!”をほめたいけれど、いつも同じことばかりでマンネリになってしまう」「子どもが飽き性で、途中でやめてしまうことばかり。“さっきのできた?”という声かけができなくて…」と悩む方も。そんなとき、おすすめしたいのが「こどもちゃれんじ ぽけっと」です。2~3歳が夢中になって取り組み“自分でできた!”が広がる教材が、毎月届きます。

「こどもちゃれんじ ぽけっと」は、3歳の自信を育むアイデア満載!

「こどもちゃれんじ ぽけっと」は、相手の話を聞いて、考えて答える力を育む「なりきり おみせやさんセット」や、言葉を増やし、考える力を養う「音声タッチペン&ことばあそびえほんスタートブック」など、初めての集団生活に向けて“できた!”を増やし、3歳の自信を育む工夫がいっぱい! ママ・パパから自然と「できた?」「すごいね!」という言葉かけが生まれ、子どもの笑顔が輝きます。 

さらに詳しい情報は、「こどもちゃれんじ ぽけっと」をチェックしてみて!

初めての集団生活を考えると「うちの子、集団生活になじめるかしら?」「“行きたくない!”と、泣き出したらどうしよう…」に不安になるママ・パパは少なくありません。しかし、それらの悩みの多くは、子どもの自信を育むことで解決できます。そのため今から、子どもの自信を育むかかわり方を意識しましょう。できたことを認めてほめるときは、今できることだけでなく、たとえば箸を使って食事をしたり、自分でボタンを留めたりするなど少し先を見通してチャレンジする機会を作ることも大切! そのときは、できた・できないと結果だけで判断せずに、頑張っている姿を認めて大いにほめてください。そうした繰り返しが自立を促し、3歳の自信を育みます。(取材・文/麻生珠恵)

取材協力/こどもちゃれんじ

■おすすめ記事
「自分でできた!」という自信を生み出す5つのテーマをお届け|2・3歳向け<こどもちゃれんじ>

子育て・育児

更新

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

新着記事

新着記事をもっと見る