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<PR>2~3歳の人の話を聞く力は「ごっこ遊び」で育てる!

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FamVeld/gettyimages

2~3歳の子どもをもつママ・パパの中には「落ち着きがなくて、人の話が聞けない」「一方的にしゃべってきて、会話のキャッチボールができない!」「一見、聞いているように見えるけれど、人の話をまったく聞いていない」という悩みを抱えている方が少なくありません。
人の話を聞くというのはコミュニケーションの基本。幼稚園やこども園などに入園して集団生活が始まると、必ず求められることです。そのため家庭でも教えていくことが必要ですが「人の話をよく聞きなさい!」としかっても、子どもには伝わりません。子どもは楽しいことや興味があることだと、人の話をよく聞いてコミュニケーションを深めようとします。そこでおすすめなのが、ごっこ遊びです。

ごっこ遊びではぐくめる3つの力とは!?

ごっこ遊びは、一見、単に大人のまねをして遊んでいるだけのように見えますが、実は子どもの成長を促すさまざまな要素が詰まっています。ごっこ遊びで得られるメリットを紹介します。

メリット1 相手の話を聞いて、コミュニケーション力が伸びる

たとえばおみせやさんごっこの場合、相手のセリフによって状況に応じた返答をする必要があります。例えば、ママが「にんじんください」「あと、今晩シチューを作るけれど、何が必要かしら?」と言うと、子どもはよく話を聞いていて「玉ねぎは?」などと答えてくれます。日常の会話では話を聞かない傾向がある子でも、大好きなごっこ遊びだと相手の話をよく聞いて、会話が成立し、コミュニケーション力が伸びていきます。

メリット2 想像力がふくらむ

ごっこ遊びをすると、子どもの創造性がふくらんで言葉のやりとりがより豊かになります。エプロンなどの小物類を用意すると、子どものイメージはさらに広がります。

メリット3 語彙が増えたり、数、色が自然と学べる

ママ・パパとごっこ遊びをすると、自然と語彙が増えていきます。また「○○ちゃん、パン2個ください」「赤いほうのりんごをください」などおうちのかたの声かけがあると、、ごっこ遊びを通して、数や色が自然と学べます。

アイテムが充実すると、ごっこ遊びはさらに豊かになります!

ごっこ遊びを楽しむ秘訣は、アイテムをそろえることです。たとえばおみせやさんごっこならば、レジや買い物かごなどを用意してあげると、想像力がふくらんで夢中になって遊びます。またエプロンなどをつけてあげてもいいですね。
「こどもちゃれんじ ぽけっと」は、毎月、その年齢の子どもに合った教材が自宅に届きます。12月号は大人気の「なりきり おみせやさんセット」! ごっこ遊びが、ますます楽しくなりますね。

「おみせやさんセット」で、聞いて考えて、やりとりする力を育もう

「こどもちゃれんじ ぽけっと」の「なりきり おみせやさんセット」は、90種類以上の多様な音声でごっこ遊びをナビゲート。音声を聞きながら品物や値段、やりとりの言葉をまねして遊ぶ中で相手の話を聞く姿勢が自然と育ちます。また本物そっくりのセットだから、店員さんになりきったり、お客さんになりきったりして、飽きずに長~く遊べます。大人気の「なりきり おみせやさんセット」をお届けは12月号だけですので、お見逃しなく!

さらに2月号では「おもてなし レストランセット」が届きます♪

注文内容を聞いて、さらにその注文に合った料理をママ・パパに出して遊ぶことで、聞く力とともに考える力もはぐくめます。12月号の「なりきり おみせやさんセット」についている音声タッチペンが、注文機に変身します!

さらに詳しい情報は、「こどもちゃれんじ ぽけっと」をチェックしてみて!

2~3歳児は男の子も、女の子も関係なくごっこ遊びが大好きです。保育園では、活動の中で積極的にごっこ遊びを取り入れています。それは、ごっこ遊びを通して、子どもたちのコミュニケーション能力を高めたり、想像力を豊かにはぐくむねらいがあるからです。昔からある定番の遊びですが、保育のプロもすすめる遊び。家庭でもぜひ取り入れて、親子で楽しんでみませんか?(取材・文/麻生珠恵)

取材協力/こどもちゃれんじ

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