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<PR>“3つのしない!”で、1歳代の意欲を引き出す

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AntonioGuillem/gettyimages

子どもの成長には、年齢に合ったかかわり方が大切ですが、ママ・パパが意外と悩むのが1歳代のかかわり方です。0歳代は、おむつ替えや授乳、お散歩などのお世話がメインでしたが、1歳代になるとお世話の部分が少しずつ減り、プラスαが求められます。その1つが“子どもの意欲を引き出す”接し方です。1歳代は、まだ上手にできなくても“いろいろなことにチャレンジしてみたい!”という気持ちが強い時期です。その「やってみたい!」という意欲を引き出すことが、1歳代では大切です。子どもの意欲を引き出すかかわり方のポイントを紹介します。

コレやってない!?1歳代の意欲をそぐ、かかわり方NGポイント

1歳代だと、ママ・パパがまだ赤ちゃんのように接していることが少なくありません。しかし、赤ちゃん扱いを続けると、中には子どもの意欲をそいでしまうことも! ママ・パパに気をつけてほしい3つのポイントを紹介します。

NGポイント1.子どもの気持ちを無視して、ママ・パパが一方的にさせる

1歳代は、自分でやりたいと思ったことを、思いのままできることが何より楽しい時期。“楽しい!”と思った体験をきっかけに、自分でできることが増えていくので、子どもが「やりたい!」と思える遊びなどをたくさん用意しましょう。ママ・パパがさせたいことを、一方的に押しつけるのは考えものですよ!

NGポイント 2.ママ・パパがリードして、手取り足取り教える

頭と心の成長が著しい1歳代は、自分なりに考えたり、工夫したりしながらできることが増えていきます。そのためママ・パパが手取り足取り教えずに、子どもの「やってみたい!」という気持ちを尊重してあげて。何かにのめりこむ時間が成長を促します。

NGポイント 3.「まだできないでしょ!」と決めつけて、可能性をせばめる

身体能力や考える力が日に日についてくると、子どもは新しく使えるようになった力を試したいと思うように。そのためママ・パパは、今できることだけに目を向けるのではなく、次できそうなことは何かを見極め、隠れた力を発揮できる機会をつくりましょう。「まだできないでしょ!」と決めつけるのはNGです。

意欲を引き出すには、子どもの心をとらえるアイテムもおすすめ!

紹介した「コレやってない!? 1歳代の意欲をそぐ、かかわり方NGポイント」を見て、「ひとごとではない」と思ったママ・パパは意外と多いのではないでしょうか。1歳代は、好奇心旺盛で自分でできることがどんどん増えるため、ママ・パパには温かく見守ってほしいのですが、自己主張が出始めるころでもあるので、かかわり方が難しくなる一面も。悩んだときは「こどもちゃれんじ ぷち」を試してみませんか? 1歳代の子が夢中になる教材で、子どもの意欲をぐんぐん引き出します。

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「“3つのしない!”で、1歳代の意欲を引き出す」いかがでしたか。かかわり方NGポイントとして紹介したようにママ・パパがリードして、手取り足取り教えたりすることが続くと、だんだん子どもの意欲がなくなっていってしまいます。中には、いくつになってもママ・パパ任せになったり、自分の気持ちを表現するのが苦手になったりする子も…。ぜひこの機会に、子どもとのかかわり方を見直してみませんか?(取材・文/麻生珠恵)

取材協力/こどもちゃれんじ

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