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<PR>3歳の“自分のことは自分で!”を伸ばす方法

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Halfpoint/gettyimages

3歳になって幼稚園などの集団生活がスタートする前に、家庭で意識しておきたいのが、子どもに“自分のことは自分でする!”機会をつくることです。2~3歳のころは、ちょうど1人でできることが増えてくる時期です。まだ完璧にはできないことも多いですが、自分で着替えをしたり、トイレに行ったりする生活習慣を徐々に身につけていきたいもの。
子どもにやり方を教えるときは、少しでもできたらほめることがポイント! ほめることが、子どものやる気を引き出します。「時間がないからママ・パパが手伝うね!」「ちゃんとできるようになるまでは、ママ・パパがやってあげるね!」といったかかわり方を繰り返していると“自分でやる!”という気持ちをそいでしまうことに。注意したいですね。

まず“自分で!”できるようにしたい2つのこととは!?

集団生活が始まる前に、なるべく”自分のことは自分で!“できるようにしておきたいもの。しかし1度にあれもこれもと教えても、急にできるようにはなりません。そのため、集団生活が始まったらまず必要とされる、”着替え“”トイレ“から始めてみませんか? 家庭でのサポートのコツを紹介します。

1.自分で着替えられるようになるコツ

●子どもが“挑戦してみよう!”と思うような言葉をかけて、意欲を育んで
●子どもが自分で着替えやすいように、伸縮性のある衣類でチャレンジ! ピッタリした衣類は、脱ぎ着しにくいのでNG
●慣れないうちは袖や裾が長いと大変なので、着やすいように折っておきましょう
●前と後ろを間違えないように、前には大きな絵柄がついているなど、ひと目でわかる衣類を用意
●ママ・パパがサポートするときは、さりげなくがポイント!

2.自分でトイレに行って用が足せるようになるコツ

●自分で“トイレに行ってみたい!”と思える工夫をする
●“自分で行く!”と言い出すまでは、ママ・パパがリードして「一緒にトイレに行こう!」と明るく声をかけて誘いましょう
●トイレに誘うタイミングは、起床時やお出かけ前、おふろの前など生活の節目に
●トイレットペーパーの適当な長さや切り方、おしりのふき方、水の流し方、手の洗い方などは、自分でできるようになるまではママ・パパがサポートしながら根気よく教えて

スムーズに行かないときは、子どもの興味を引き出すアイテムを活用して♪

着替えやトイレを教えるときは、まずは子どものやる気を引き出すことが大切ですが、なかなかうまくいかないことも…。そんなとき、味方になってくれるのが「こどもちゃれんじ ぽけっと」。2~3歳の“自分のことは自分で!”という意欲を育み、必要な生活習慣を楽しく身につけられる教材が充実しています。

「こどもちゃれんじ ぽけっと」は、楽しく生活習慣が身につく工夫がいっぱい!

2~3歳は”自分でできた!“という自信が1つつくと、その自信が次へのステップに結びつき、自分でできることがどんどん増えていく時期。「こどもちゃれんじ ぽけっと」は、幼稚園やこども園などでの集団生活スタートに向けて“自分でできた!“という経験を増やし、2~3歳の自信を育む教材が毎月、届きます。

さらに詳しい情報は、「こどもちゃれんじ ぽけっと」をチェックしてみて!

集団生活では、いろいろと先生がサポートしてくれますが、“自分のことは自分で!”という場面も多くあります。そのため、家庭では着替えとトイレを優先して教えたいもの。1人でトイレに行って用をたすには、ひざまでズボンを下して、用をたし終わったらズボンを上げなくてはいけません。これができるようになるには、自分で着替えができないと、スムーズにはいきません。またトイレに行けるようになると、用をたした後、手を洗ってふくこともおぼえたいもの。このように生活習慣には連動性があります。1つできるようになると、だんだんできることが広がっていって、子どものやる気がぐんぐん伸びていきます。ママ・パパは上手にやる気を引き出したいですね。(取材・文/麻生珠恵)

取材協力/こどもちゃれんじ

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