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<PR>保育園・幼稚園 集団生活に入る前に身につけたい“表現する力”“自分で考える力”

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Wavebreakmedia/gettyimages

保育園、幼稚園などの集団生活がスタートする前に、ママやパパは集団生活の中でどんな子どもになっていってほしいか考えていますか?
園では子どもの成長目標として“幼児期の終わりまでに育ってほしい姿”を掲げていますが、その中に含まれているのが”豊かな感性と表現“”思考力の芽生え“です。これは幼稚園などでの活動を通して伸びて行く面ももちろんありますが、実は家庭でのベースづくりが大切です。
子どもの”表現する力”や”自分で考える力“を育むために、今日からママ・パパが取り組めることを紹介します。

“表現する力”“自分で考える力”が必要な理由とは!?

幼稚園などの活動では、”表現する力“”自分で考える力“を伸ばすプログラムを積極的に取り入れていますが、そもそも子どもにとっての”表現する力“や”自分で考える力”とは何でしょう? 2つの力を育む必要性について紹介します。

1.表現する力がつくと、創造性や感性がより豊かに

子どもにとっての表現する力とは、ダンスや工作、お絵描き、歌を歌う、合奏をすることなど。園では、こうした「表現」の時間が多くあります。表現する力が育まれると、イメージを自分でふくらませることができ、創造性や感性が豊かになります。

●今日からおうちでできること●
表現することを「楽しい!」と感じられることが第一歩。おうちでもママ・パパと一緒にダンスをしたり、歌を歌ったり、遊びの中で工作やお絵描きを取り入れるなどして、表現することの楽しさを伝えていきましょう。

2.自分で考えて行動できるようにするためには、考える力が不可欠!

自分で考える力とは、思考力のこと。発達的にも思考力が高まってくるのは、幼稚園入園から小学校入学に向けての3年間。“考える”習慣がつくと、やがて自分で考えて行動する力につながっていきます。

●今日からおうちでできること●
家庭では、考える力をつけるための準備段階として、子どもが自分で発見したり、考えたりする機会をつくることが大切です。ママ・パパが決めてしまったり、答えを出したりするのではなく、「今日はどこへ遊びに行こうか?」「りんごはどんな色をしている?」など、子どもに考える機会を与える声かけをしてみましょう。

ママ・パパが教えるのが難しいときは、子どもが喜ぶアイテムを活用して♪

表現する力や自分で考える力を育むのは、家庭では難しい一面も。とくに表現する力は、ママ・パパがお絵かきやダンスなどが好きでないと、子どもと一緒になって取り組むのが面倒に感じることも…。そんなときは「こどもちゃれんじ ぽけっと」を活用してみませんか? 楽しみながら“表現する力”や“自分で考える力”を引き出す教材が充実しています。

「こどもちゃれんじ ぽけっと」で、楽しみながら表現力&考える力を育もう

「こどもちゃれんじ ぽけっと」は、子どもたちが知っている歌に合わせて踊ったり、歌ったりができるDVDをお届け。また幼稚園などの集団生活がスタートすると、工作などではさみを使う機会が増えますが、その準準備として、家庭ではさみの使い方が練習できるプログラムも用意されています。

さらに詳しい情報は、「こどもちゃれんじ ぽけっと」をチェックしてみて!

表現する力や自分で考える力を育てるというと、「何か特別なことをやらせなくては!」と、知育教室に通ったり、ダンスや音楽などを習ったりするママ・パパもいるかもしれません。習い事はとってもいいことだけれど、「○○ちゃんは、上手にできるのに…」と、ついほかの子と比べてしまうことも…。幼児期の“表現する力”“自分で考える力”は、「できる」「できない」で評価するものではありません。
大切なのは、子ども自身が表現することの楽しさや、自分で考えることの面白さに気づくことです。歌ったり、踊ったり、クイズを解いたりするなど、遊びを通した経験の積み重ねが、やがて”表現する力“”自分で考える力“に結びついていきますよ。(取材・文/麻生珠恵)

取材協力/こどもちゃれんじ

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