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<PR>“ルールを守る”は子どもにどうやって教える?

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olesiabilkei/gettyimages

2歳代になったら身につけ始めたいのが、社会のルールです。たとえば、すべり台を滑る順番を並んで待ったり、大人が間に入らなくてもお友だちと「貸して」「どうぞ」のやりとりができたり、使ったものを片づけたりする――こうした社会性や道徳性は、外の世界でとくに必要とされます。保育園、幼稚園などの集団生活を意識して、少しずつ教えていきましょう。

2歳でも“これだけは教えたほうがいい”ルールとは!?

2歳になったら、外の世界にはおうちの中とは違ったルールやマナーがあり、それを守ることで自分も相手も楽しく過ごせることを少しずつ伝えていくことが大切になってきます。しかしひと口に、ルールと言っても幅広いもの。“あれも、これも!”と一度に教えても2歳代で全部身につけることは難しいので、まずはポイントを絞って教えることが肝心です。 そこで“これだけは教えたほうがいい!”ルールを紹介します。

1.お友だちと仲よく遊ぶこと

2歳代になったら、ママ・パパが間に入ってお友だちとのトラブルを解決するのは、できるだけ減らしていきたいもの。おもちゃやブランコなどの遊具を仲よく貸し借りしたり、すべり台をすべる順番を守ったりなど、お友だちと仲よく遊ぶルールを教えていきましょう。

2.公共の場でのふるまい

スーパーやお店で買い物をしたり、電車やバスに乗ったりする機会は、とても多いもの。だからこそ「お店のものは見るだけ。勝手に触っちゃダメよ!」「電車の中で騒いだら、みんな迷惑するよ」と、公共の場や外でのルールはしっかり伝えましょう。

教えにくいルール&マナーは、子どもが興味をもつアイテムを上手に活用して♪

ルールやマナーを、2歳代の子どもに届くように教えるのは意外と難しいもの…。また「ここでは騒いじゃダメだよ!」「勝手に触っちゃダメだよ!」と何度も言って聞かせても、すぐに同じことを繰り返してしまう子もいます。しかし「どうせ言っても、聞いてくれないから…」とあきらめたり、「何度言ったらわかるの!」と頭ごなしに注意したりするのはNG。「こどもちゃれんじ ぽけっと」なら、ルールの必要性に楽しく触れながら“自分もやってみたい!”という気持ちを育みます。

「こどもちゃれんじ ぽけっと」は、ルールを守りたくなる工夫がいっぱい!

「こどもちゃれんじ ぽけっと」は、2歳に必要なルール&マナーを絵本やDVDで紹介。「にんぽうカメラのじゅつ!」など、思わずまねしたくなる合言葉やポーズなどを通して、楽しみながら公共の場や外で必要なルールが学べます。

4月号以降は、社会性をはぐくめるエデュトイをお届け♪

年少さん向け講座「こどもちゃれんじ ほっぷ」4月号以降では、集団生活に向けてお友だちとのかかわり方やルールを、ごっこ遊びを通じて学べる「ちゃれんじえんシリーズ」(写真)などをお届け♪

さらに詳しい情報は、「こどもちゃれんじ ぽけっと」をチェックしてみて!

こども園や幼稚園では、幼児期に育みたい力の1つに“道徳性や規範意識の芽生え”をあげています。これは、子ども自身で、していいことや悪いことがわかったり、相手の気持ちや立場に立って行動したりできるようになること。また、決まりを守る必要性がわかり、お友だちと折り合いをつけながら、決まりを作ったり、守ったりするようになる力です。
このベースを作るには、実は2歳代からの家庭での取り組みが必要です。2歳代はルールを教えても、身につくまでにはある程度の時間がかかります。ママ・パパがお手本を見せたり、1回でも守れたらほめたりすることを繰り返したりしながら、少しずつ身につけていきましょう。(取材・文/麻生珠恵)

取材協力/こどもちゃれんじ

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