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大変!恐怖!が満載!! “雪国あるある”

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photoschmidt/gettyimages

12月7日は「大雪」

12月7日は二十四節気のひとつ「大雪(たいせつ)」。
二十四節気とは1年を24等分にした、暦の上での季節の目安となる日で、立春や春分、秋分や冬至などが代表的なものです。暦によって変わりますが、大雪は例年12月7日頃になり、寒さが増して雪が激しく降り出すころとされています。

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雪やこんこん、こんこん♪ 笑えない大雪あるある

暖冬と言われていますが、雪国では雪が降り積もってきています。
東京で雪が降ると、全国ニュースで電車が止まったり、転んでいる人の映像が流れ大騒ぎになりますが、雪国出身の人たちは「この程度で大騒ぎ?」と、鼻で笑っていることもあるよう。雪国では、もっと想像を絶する事態が起こるのだと。
口コミサイト『ウィメンズパーク』でも、そんな雪国あるあるで盛り上がっています。
雪国ネタを連発でいきます!

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まずは、雪国の定番“雪かきあるある”

「雪かきで、毎年いらない御近所トラブルが勃発。あそこの家はうちの前に雪を捨てて行く! 隣の屋根の雪がうちの敷地に入る!など」
「極寒の中の雪かきで外にいながら『暑い!』と叫ぶ」
「除雪車が行った後は、除雪車のチェーンの跡を歩くの、これ鉄則。削った跡のつるつるを歩くのは、どんな雪道の達人でもすっ転ぶ!」
「除雪車の音だけは、どんなに早朝に起こされても気にならない。むしろありがたい音にすら感じる」
「軒下を歩くとき、屋根の雪が落ちてきたり、ツララが頭に刺さるんじゃないかとビクビク」


雪国の移動に車は必須“自動車あるある”

「雪壁で狭くなった道に轍が3本。車ですれ違う時に、どちらかの車が意を決して雪壁に乗り上げてやり過ごす」
「信号機が縦に設置してある(横より縦だと雪が積もりにくいから)」
「道路でスタックした車があると周囲からスコップを持ったおじさんが来てタイヤ回りを掘ってくれる」
「スタックを助けてくれて動き出した車は、ハザードでありがとうのサインして止まらず去る。止まるとまたスタックして同じことの繰り返しに…」
「雪壁と道路が白すぎて区別がつかず、車の横っ腹を擦る」
「大雪の朝、出勤にいつもの3倍近くの時間がかかり、車のナビに『そろそろ休憩しませんか』と諭される」


雪国に生まれてよかった“ラッキーあるある”

「職場に遅刻しても遅刻扱いにならず『よく来たね』と誉められる」
「新雪にかき氷シロップをかけて食べたことがある」
「ツララは外で遊ぶとき、子ども達の水分補給代わりのアイススティック」
「体育の授業のスケートは楽しい♪」


雪国に住む人たちの大変さが伝わってきます。
でも、そんな人たちも、声を揃えて「それでも私は雪国が好きです」
一度は住んでみたくなりました。
(文・井上裕紀子)

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■文中のコメントは口コミサイト『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。

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