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お箸は全員同じで!台拭きはアレで代用!片付けられないママ必見のテクニック13選

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KatarzynaBialasiewicz/gettyimages

散らかっていても片付ける時間がない…。知的家事プロデューサーとして活躍する本間朝子さんは、「“ラクできる部屋づくり”をしましょう」とアドバイスしています。本間さん直伝の「ラクする部屋づくり」ワザと、先輩ママ達が実践するテクをご紹介します。

知的家事プロデューサーによる「ラクする部屋づくり」ワザ

「家の中が片付かない!」という悩みを、知的家事プロデューサー・本間朝子さんのワザで解決します!

(1)部屋に流れをつくる

「流れがある部屋」というのは迷ったり、考えたりしなくても、ものがあるべきところに納まる部屋のこと。帰宅してからの行動を考えて、収納場所を決めることが大切です。

1.帰ってきたら、ポストの手紙を要・不要に分ける
2.カギは定位置にかける
3.バッグは定位置へ戻す
4.買い物袋はキッチンカウンターへ
5.着替えたら、洗濯するものは洗濯カゴへ
6.また着る服はハンガーにかける

(2)ただいまコーナーをつくる

帰宅後にものをどこに置くかを決めておくと、部屋が散らからないだけではなく、必要なものを翌朝探す手間も省けます。習慣化するためにも定位置は使いやすい場所にします。スーツのポケットの中身を出して置くための「パパコーナー」や、すぐに戻せて取り出しやすい廊下や玄関近くに「子どもの園グッズコーナー」を用意するといいですよ。

(3)ものを床に置かない

掃除する時に床にものがあると、いちいちどかさなくてはならず、手間がかかります。このものをどかす手間を省くだけで掃除の時間を短くすることができます。
通勤用のバッグは床に置かず、クローゼットや机の上など、定位置を決めて。コンセントの配線は床に這わないようにしておくと掃除がラクです。床に置くものにはキャスターをつけて、片手で動かせるようにするのもおすすめ。

(4)手紙やブリントはため込まない

保育園や学校からのお知らせはたまってしまいがちです。こうした紙類は入れやすく出しやすいファイルボックスでの収納がオススメです。期限が過ぎたものでも取っておきたい場合は、仕切りなどを使ってわかりやすくしておきます。

(5)ついで掃除を習慣にする

時間がないママにオススメなのが「ついで掃除」です。コツは気付いた時にサッと掃除ができるように、その場に掃除道具を置いておくこと。洗面所ならかわいいコップにスポンジを入れておき、汚れに気付いたときにすぐこすれば、いつもピカピカ。

また、家具は掃除機のノズルやフローリングモップが入る隙間を開けて配置しておけば、埃がたまってもすぐに掃除ができます。モップに使い捨てのシートを5枚重ねてセットし、1日1枚ずつ使います。平日はこれでOK!

(6)掃除道具は特等席にしまう

掃除する頻度が高いのは、リビングやダイニングではないでしょうか。ですから掃除道具はリビングやダイニングに置きましょう。家族の誰もがすぐに取り出せる場所に置いておくのがベストです。

そんなのムリ! というママたちへ、先輩ママの実践テクを疲労

働く先輩ママたちにも、実践している片付けテクニックを聞いてみました。

(7)面倒な掃除は自分でやらずプロに任せる

家が汚れていることでストレスをため込みたくないので、多少お金はかかっても、風呂・キッチンなどの水回りは年に2、3回家事代行サービスに頼んでいます。

(8)プロック遊びはレジャーシートの上で

子どもはブロック遊びが大好き! でも片付けが面倒。そこで大きめのレジャーシートを使ってその上で遊ぶようにしました。遊び終わったらザーッとおもちゃ箱に流し込めるので便利です。

(9)お箸は家族全員、同じもので揃える

家族がそれぞれ、柄の違うマイ箸を使っていると、洗ってなかったり片方がなくて探したりが面倒なので、食堂みたいに同じ箸を多めに用意しています。

(10)台拭きは使わず除菌シートを使い捨て

台拭きは綺麗に洗わないと不安。でも洗うのも面倒くさい。なので、うちは使い捨ての除菌シートを利用しています。

(11)限界が来るまで掃除しない

忙しいので毎日の掃除はムリ。「あー、そろそろマズイかも」という限界がきてから一気に掃除しています。さらに、限界が来ても掃除する気になれなかったら、週末などに友人を招待して、「掃除しなくてはならない状況」を作っています。夫や子どもを掃除に巻き込むために、家族ぐるみで付き合いがある人を招待するのがポイント!

(12)よく使う食器は子どもの手が届く高さに収納

プラスチックのコップや食器を低い位置に収納したら、子どもが自分で取り出すようになりました!

(13)子どものおもちゃは大きめのバケツやバックに

子どものおもちゃは、一人一つの大きなバッグに収納できるものだけというルール。遊び終わったら、使った本人がそのバッグに戻すのがルール。バッグに入りきらないものは捨てるというルールもあるので、おもちゃ選びも慎重になりました。

家事のプロ&先輩ママのテクニック、いかがでしたか。できそうなことから取り入れてみてくださいね。

■参考:「bizmom(ビズマム)」2018年夏秋号 特集『修羅場をくぐり抜けた「晴れ晴れママに教わる」 共働き生活が上手くいくコツ150』家の中が片付かない修羅場編より

■監修:本間朝子さん(知的家事プロデューサー)
家事メソッド「知的家事」を考案。雑誌、テレビ、講師など広く活躍中。著書に『家事の手間を9割減らせる部屋づくり』(青春出版社)など。

発売中の働くママ向け雑誌「bizmom(ビズマム) 2018夏秋号 」では、働くママのための「共働き生活が上手くいくコツを特集しています。「育児編」「家事編」「仕事編」「自分のこと編」に分け、様々な角度からコツを紹介。他にも、働くママに役立つ情報が盛りだくさんです。「bizmom(ビズマム) 2018年夏秋号」ぜひチェックしてみてください。(文・bizmom編集部)

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