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受験しなくても「塾」は必要?「塾に通わせる理由って?」

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Wavebreakmedia/gettyimages

【12日20日は松下村塾開講の日】幕末~明治期の日本を担う人材を輩出

1857年12月20日(旧暦では安政4年11月5日)、長州藩の萩城下にあった松本村(現在の山口県萩市)で吉田松陰が「松下村塾」を開講しました。幕末動乱期の中、ごく短い時期ではありますが、ここで松陰に学んだ人材の多くが明治期の日本を主導することに。有名なところでは幕府軍を打ち破った高杉晋作、日本の初代内閣総理大臣・伊藤博文などが門下生にあたります。

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長時間の講習の場合「塾弁」づくりも必要に!

パパママ世代でも人生の中で一度も「塾」に通ったことがない人はかなり少ないのではないでしょうか?
「受験に備えて」が塾に通う理由として多いと思いますが、それ以外ではどんな理由で塾通いを始めるのでしょうか。

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「メリットとしては『勉強する』という感覚に慣れる効果はあると思います。うちはほとんど野放し状態の個別塾に入れていたため、成績に関してはノータッチでやってきましたが、机に向かうことだけは嫌がらないのは良かったかなと思っています」

「うちの中1の息子は、5年生の夏期講習から塾に行っています。
塾に行く前は、宿題でわからないところがあると、大荒れでした。私が教えようとしても、わからないと癇癪を起こし、私と毎回バトルので、私の方が匙を投げた感じです。塾に行き始めてからは、穏やかに宿題をするようになりました」

「小4から通っている小5男子です。うちの息子は上の娘たちと比べて学力に心配を感じていたので、漢字ドリルなど、親も関わりながらやらせていました。でも、親もついつい熱くなってしまい、『またこの漢字が間違ってる!』と怒ってしまったり…。早い時期から塾に任せた方が良いなと思っていました」


年齢があがってくると、親が勉強をみるのもメンタル的に難しくなっていくということですね…。
もちろん親が勉強を教えるのは内容的にも厳しくなっていきます。
「塾の宿題がわからない!」と言われた場合はどうすれば!?

「個別指導を併用してはいかがでしょうか?
個別指導講師をしていますが、集団クラスで出された宿題を、私が一緒に解くことを依頼されることもあります。別の塾(個別クラスがない塾)の生徒さんも通って来ていますよ」

「4年生後期頃、わからない問題や学習の進め方や気持ちの持っていき方でどうすればいいのかわからない時は、とにかくプロである塾の先生方に頼ろう。その方が話が早く的確なアドバイスをくれるよと話し合いました。
娘も今では塾のスタッフとも教科の先生ともなんでも話せる関係になっているようです」


塾に通えば勉強面ではひと安心ですが、親には別のフォローが求められるように。

「新6年生になる春休みは、朝から春期講習へ。授業は午後からなのですが、私が働いているので朝8時半に自習室に入って夜9時まで頑張っています。
昼食は朝、弁当を持たせて、仕事が終わって帰ってから、大慌てで夕食の弁当を造り届けています」


そうです! 塾通いには「塾弁」が必要に。
働くママにはこの「塾弁」準備がなかなかの難関!

「保温ジャーを使えば、いろんなメニューがお弁当にできて便利ですよ。鍋、カレー、グラタン、パスタ、ポトフ、おでん…などなど、家で食べるものとまったく同じものをお弁当箱(箱型、丼ぶり型など)、保温ジャー、時にはお皿のまま(グラタン皿など)でラップやアルミホイルを使って届けていました」

働くママには難関と思える塾弁も保温ジャーを使うとかなりラクになりそう。覚えておきたいですね。
(文・古川はる香)

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■文中のコメントは口コミサイト『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。

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