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親が運動オンチでも、子どもの運動神経は伸びる!?

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FS-Stock/gettyimages

12月21日は「バスケットボールの日」

1891年(明治24年)12月21日に、バスケットボールの初試合が行われたとされることを記念して、バスケットボール解説者の島本和彦氏が「バスケットボールの日」と提唱した記念日。
バスケットボールの初試合に関しては諸説ありますが、ジェームズ・ネイスミス氏が現行のバスケットボールの礎を考案したとされており、アメリカ・マサチューセッツ州スプリングフィールドで初めて試合が行われたそうです。

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子どもの運動神経を伸ばすためのポイント

2016年から始まった日本の男子バスケットボールリーグとなるBリーグの発足で盛り上がりをみせつつあるバスケ界。
バスケは、身長の高い選手が優位とされていますが、それほど背の高くない選手も活躍中です。その身長差を克服するには、優れた身体能力と球技のセンスは不可欠。
哀しいかな遺伝子のいたずらで持って生まれたセンスというのもあるでしょう。でも、親としては、自分が運動オンチでもできる限り子どもの運動神経を伸ばしておいてあげたい。
口コミサイト『ウィメンズパーク』のママたちの体験談をご紹介します。

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「鬼ごっこがいいと聞いたことがあります!スポーツに必要な動きや反射神経を使うそうです。息子は小さい頃から公園で鬼ごっこや戦いごっこをしたり、少し高い所に登っって、そこからジャンプしたりして遊んでいました。そんな息子は運動神経がいいですよ!」

「常に運動をできる環境を作りました。室内のジャングルジムや体操マット、そして、家の目の前の公園では、いつでも遊んでOKの環境。小さなケガもたくさんしたけど、全身の筋肉は鍛えられてたような気がします!今では高校で体操部の選手です」

「遠回りのようですが、幼児の頃からピアノを習っていました。リズム感が養われたのか、ダンスを始めたら上達が早かったです」

「幼い頃からいろんなボールで一緒に遊んで、たくさん運動をさせました。親は運動オンチで上手に教えることはできなかったけど、大切なのは一緒に楽しく運動すること。と思って親も頑張りましたよ!今は、中学生になりましたが、いろいろな部の助っ人として引っ張りだこです。効果あったかな…?」


幼少期には、親と楽しくボール遊びなどで運動をしたり、子ども同士で自由に遊びながら走り回ることが大切なようですね。
運動神経のいい子はなんでもすぐできるようになると言われますが、運動神経がいいというより、運動経験が多いことで上達するのが早いともいえますよね。上手にできれば誉められて、子どものモチベーションも上がり、自主的に練習するなどさらにがんばる相乗効果も生まれそうです。
運動にはもちろんセンスもありますが、小学校低学年くらいまでは、親と一緒にいろいろな運動を楽しめるといいですね。
(文・井上裕紀子)

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■文中のコメントは口コミサイト『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。

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