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なかなか取れない疲れもこれでサヨナラ!ママたちの疲労回復術

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Milkos/gettyimages

【1月12日はいいにんじんの日】健康食材・高麗人参をアピール

株式会社韓国人参公社ジャパンによって1月12日は「いいにんじんの日」に制定されています。韓国好きの方は想像がつくかと思いますが、この「にんじん」は野菜としておなじみの「西洋にんじん」ではなく健康食材として知られる「高麗人参」です。高麗人参が健康に良いことをアピールするのが目的の日で、「い(1)い(1)に(2)んじん」の語呂合わせとともに、2012年のこの日に高麗人参を使った商品を製造・販売する同社が設立されたことに由来しているそうです。

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「疲れて冷える!」「疲れが目に来る!」などリアルな悲鳴が

健康のために高麗人参を取り入れている人もいるのでは? 特に40代以降になると「疲れがいつまでも取れない」ことに悩みますよね。口コミサイト『ウィメンズパーク』のママに疲れをとるためにしていることを聞いてみました。

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「風邪にプロポリスがいいと聞き、オルビスのプロポリスのサプリを飲んだら、翌朝スッキリ!どうやら成分に高麗人参が入ってるんですけど、これが良かったのかな~」


うーん。やはり高麗人参パワーあなどれず……。

「黒酢を飲む。黒酢だけだとくせがあるので、韓国のホンチョとか美酢とかいうザクロ酢を少し混ぜて、炭酸水で割って飲んでいます。酸がきついと胃がやられてしまうので、5倍以上は薄めます。翌朝の目覚めがよくなり、疲れがすっきりします」


飲む系以外に体を温める方法で疲労回復するママも。
冷えのせいで疲れが取れにくくなることもあるようです!

「私が良かったと思う事は、白湯を飲む、5本指靴下のハイソックス、カイロを貼る、手袋、ネックウォーマーです」

「温泉の薬湯に入ると疲れが取れ、ずっと体がポカポカして、しばらくは元気でいられる気がします。通販で薬湯の元を買おうかなと思ってます」

「ゆっくりお風呂に入ってもゆっくり眠っても疲れが取れない時、私は温泉に入りに行きます。岩盤浴もお勧めです」


温泉は「お出かけ」という意味でもリフレッシュできそうですね。
メンタル面もやはり大事!

「私は趣味ができて、共通するお友だちができて、趣味がしたくて、またお友だちと会いたくてすごい頑張れるようになりました。しんどいから寝込むんだけど寝込んでるとずっと動けず余計にしんどいです。でも誰か来る! となると動かないといけないし、必死だから掃除も洗濯もまあ早い事!」


年齢とともに「疲れが目に来る」と感じるママも。

「目が疲れたな…と感じるとき、『あずきのチカラ』を使っています。レンジで温めて繰り返し使えますし、あずきの重さがとても心地いいです」

「私は一年前、スマホアプリのやり過ぎで、視力が落ちました。自分で調べて、私に合っていそうなサプリを飲んで、スマホゲームを止めたら、目の疲れは気にならなくなりました。効き目は、穏やかですが、、、」

なかなか休息も取りにくいのがママの辛いところ。自分なりの秘策も持ちつつ、本当につらいときはしっかり体を休めたいものです。
(文・古川はる香)

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■文中のコメントは口コミサイト『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。

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