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ぬいぐるみの収納、処分、洗濯に悩み中。ママたちはどうしてる?

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Milkos/gettyimages

1月26日は「モンチッチの日」

1974年1月26日に発売されたモンチッチ。発売当初から人気が集まり日本はもとより欧米から南米、アフリカまで世界中でブームとなったぬいぐるみです。
その後、一時販売中止になりましたが、多くのファンの要望により販売を再開しています。そんなモンチッチの誕生日を記念して、1月26日が「モンチッチの日」に制定されました。

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先輩ママが、ぬいぐるみ問題を解決!

ママたちも子どもの頃におきにいりのぬいぐるみがあったのではないでしょうか? 子どもたちも同じようにかわいがっているぬいぐるみがいることでしょう。
そこで、口コミサイト『ウィメンズパーク』にあがっているのが“ぬいぐるみ問題”。

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“ぬいぐるみ洗えない問題”

「外出も、寝るときも肌身離さず持っているぬいぐるみ。よだれやら鼻水やらで薄汚れたぬいぐるみを洗いたい! でも、手放してくれず困っています」


子どもの精神安定剤にもなっているのでしょうから、無理に引き離すわけにもいかずですよね。ママたちは、どうしてるの?

「お風呂の時間にぬいぐるみを一緒に持って、洗面器で子どもと同じように洗ってあげたり、洗わせたりすると納得していました」


一緒にお世話をしてあげるやり方、成功しそうですね。
ちなみに、ぬいぐるみ洗いのポイントは、中性洗剤やおしゃれ着洗いの洗剤を入れた水に沈めてやさしく押し洗い。すすいだらタオルに包んで脱水。さらに、ネットに入れたまま干せば、型くずれが防げます。

“ぬいぐるみの収納問題”

「ぬいぐるみが沢山ありすぎて山積みです。上手く収納したいのですが…」


ぬいぐるみはかさばって収納が難しい上に、引き出しにギューギューに詰め込むのもなんとなく可哀想で忍びなく…。

「クッションのカバーに大量のぬいぐるみを入れれば、普段はクッションがわりになって見た目はスッキリ」

「部屋の角にハンモックみたいなのを飾って、そこにぬいぐるみがたくさん片付けてあるってお家とかありましたよ、インテリアにもなってて可愛かったです」

「それほど使わず、でも残しておきたいぬいぐるみは、布団の圧縮袋に入れて収納すればかさばりません」

「カーテンレールにS字フックで100均のチェーンを吊るし、チェーンに髪ごむを何か所もつけて、そこに人形をぶら下げています。小さいサイズのぬいぐるみなら20個は吊るせるし、ゴムで止めているだけなので、子どもでも簡単につけ外しができました」


“ぬいぐるみ処分問題”

「ぬいぐるみの処分に悩んでいます。ゴミで捨てるのも抵抗があるし、人形供養する経済的余裕もないし…」


ゴミの日にポイというのは、子どもも悲しい気持ちになりそうですし、ひとつずつ人形供養をすれば気持ち的にも納得いきますが、そう気軽にできるものでもなさそうですよね。


「リサイクルショップで、ぬいぐるみも引き取ってくれました。お金にはほとんどなりませんが、捨てるよりはいいかな」

「ネットで調べて発展途上国の子たちへ寄付しました。送料かかりますが、どうしても捨てられなかったので、どこかで活用されているかと思うとうれしいです」

「すごく後ろ髪引かれましたが、袋にくるんで捨てました。でも、『ここまで遊んでもらったのなら人形も幸せだったと思うよ』と、言葉を添え、娘と『ありがとう、またどこかで会おうね』と。気持ちよくお別れできました」


人形供養をしなくても、いろいろな処分の仕方があるようで。どのような形で処分するにせよ、何より子どもたちに伝えたいのは「ありがとう」の気持ちですね。
(文・井上裕紀子)

■関連:保育園に学ぶ!子どもが片付けられる、おもちゃ整理術

■文中のコメントは口コミサイト『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。

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