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こんな男は別れて正解! 強烈な元彼エピソード

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flytosky11/gettyimages

1月28日は「逸話の日」

「1(い)」「2(ツー)」「8(わ)」の語呂合わせから、1月28日は「逸話の日」。
まだ世の中にはあまり知られていない逸話(英語=エピソード)を語り合い、人物や物事のエピソードから本質を探ることの大切さを知るのを目的とし制定されました。

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ウィメンズパークで話題に! 元彼エピソード盛り上がり中

織田信長は甘党でひどい虫歯だったとか、嘘か真かその真相は定かではないけれど歴史上の人物や有名人の逸話を耳にします。
口コミサイト『ウィメンズパーク』でも、ある逸話で盛り上がっています。
それは、“強烈な元彼エピソード”。

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「誰もが認めるイケメンの彼氏。すごくナルシストで、つき合う時のセリフは『俺を独り占めしたくない?』でした。今ならぶん殴りたくなりますが、私も若かったのでそんなセリフにすらうっとりでした」

「元ホストのナルシストで『俺を失いたくなかったら、浮気しても泣いてすがってでも別れるな。そしたらいつかはお前の元に戻る』と言われ、心が急速冷凍。翌日別れを告げたら泣いてすがられました。二度と戻るか!」


能天気なナルシスト、おバカ過ぎて微笑ましくもあり?(笑)

「誕生日プレゼントは自作の歌の弾き語り。今ならぶん殴ってやるんですが、あの頃は大好きで仕方ありませんでした」

「女は罵られるのが実は嬉しいし、興奮するというマニアックな考えの持ち主で、私を常に『メスブタ』と呼んでた男。何度もやめてと訴えましたが、私が嫌がれば嫌がる程『嫌がってるのは演技でホントは嬉しいんだろ?』でした。バカか!」

「実家が牧場で飼ってる牛に私の名前つけた彼氏…。微妙な心境でした」


愛情表現の仕方が微妙ですね。

「1円単位で細かく割り勘する男。割りきれない時は渋々、出してはくれましたが、次は私の番ねって感じでした。セコッ!」

「誕プレの時計に値札が貼ってあって、なんと90000円! ネットで調べたら数千円の安物! 手作りの値札に興ざめ」

「別れた後、今までプレゼントした物を返してと連絡がきました。プレゼントは、露天の指輪やペンダント。中学生の話じゃなくて30男の話ですよ! もちろん『そんなガラクタはさっさと捨てた』と言い放ちました」


うん、うん、セコイ男は100年の恋も冷めますよね。

「ジブリ大好き男で、ジブリについて2時間語られました。なぜか正座で。途中で寝そうになったらブチギレられました。おかげでジブリがちょっと苦手になりました」

「私が30分の遅刻。待ち合わせ場所に着いたら、思いきりビンタされました!」


今で言うモラハラ、パワハラの域ですね。

「M傾向の匂いフェチで、彼の家に行くと『脱ぎたてのブーツの匂い嗅がせて』。『このド変態が!』と言うと喜んだので、私の中のドSが目覚めそうになりました(笑)」


趣味が合えば、きっと長いおつき合いになったことでしょう。

「自分は皇族だと言う彼。しかも、それらしい服着た写真も持ってました。でも、なんか胡散臭い。しまいにはお金貸してと言われたのでサヨナラしました。それから25年、ニュースで出資法違反で逮捕されていました」

「年齢を7つ偽ってました。歳の割には老けてるなぁと思ってたけど、運転免許証で確認して一発叩いて別れました!」

「結婚しているのを隠していた既婚者! 会うのは平日オンリー、家を教えてくれない、週末に電話したら、布団にもぐってすっごい小声でひそひそ話。見抜いたその日に即バイバイ」


嘘つきの詐欺男に引っ掛からなくてよかったです。
次から次へと出る、出る、強烈な元彼。
そんな彼とも無事に別れられてなによりです。
(文・井上裕紀子)

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■文中のコメントは口コミサイト『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。

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