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<PR>考える力の土台! 1歳・2歳で言葉を豊かに増やすコツ

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LeManna/gettyimages

言葉は、単なるコミュニケーションツールというだけではありません。子どもは覚えた言葉を使って、身のまわりのものの理解を深める経験を重ねることで、学習の基礎につながる“自分で考える力”を身につけていきます。
そのためには“言葉の爆発期”と呼ばれる1・2歳代に、言葉を豊かに育んでいくことが大切! 考える力にもつながる、1・2歳児の言葉のはぐくみ方のポイントを紹介します。

1・2歳児で覚えた言葉が、考える力の基礎に!

言葉の芽は、「アーアー」「バー」など喃語を発する0歳代から育まれ始めます。1つの言葉を覚えると枝葉が広がるように、次々と新しい言葉や表現のしかたを覚えていきます。“言葉の爆発期”と呼ばれる1・2歳代になると、1日平均10語を覚えていくともいわれています。また、言葉の発達と同時に育つのが“自分で考える力”。
まずは年齢別に、言葉と考える力の、発達の目安を紹介します。

0~1歳代/ものと名前が、次々と一致する時期

本物や絵本を見て、“ぞう”“ねこ”“りんご”など、ものと名前を一致させて、知っているものの数を増やしていく時期。

1~3歳代/一語文から、二語文、三語文へと広がる

たとえば“電車”という言葉から、“電車が走る”“電車は速い”など形容詞や動詞がつながったり、同じ動物だけど“ぞうは大きい”“ねこは小さい”など、同じ点や違う点に気づけたりするようになります。

3~4歳代/これまでの言葉の学びをベースに、理解を深める

同じ点や違う点など、覚えた情報を組み合わせながら考えることで、身のまわりのものの理解を深めていく時期です。

子どもが夢中になる教材で 言葉の発達と考える力を伸ばそう!

1・2歳児は“楽しい”“できた!”という体験が学びの意欲につながるので、ママ・パパの語りかけや、子どもが夢中になる経験が、言葉をぐんぐん育て、考える力を伸ばします。
とはいっても“言葉を教えるって、どうしたらいいの?”と悩んでしまうケースや、“子どもへの言葉かけが、ついマンネリになってしまう…”というケースも。
そんなとき、おすすめしたいのが「こどもちゃれんじ ぷち」です。4月開講号からは「ことばプログラム」がスタート! 身のまわりのものや好きなものにさまざまな角度から触れて、「知ってる!」を増やして、言葉を豊かに育む教材が、4月から毎月届きます。
さらに入会特典として、ボタンを押せば言葉の歌や“動物・虫”“乗り物・街”などテーマ別にさまざまな言葉に触れられる“ことばずかん100”がもらえます。

「ことばプログラム」で楽しく学んで、言葉と考える力を伸ばそう!

1. 興味や理解度に合わせて、知っている言葉が増える

たとえば4月号の絵本では“ちょうちょう”を取り上げるなど、季節に合った言葉をはじめ、身のまわりのものや“おはよう”“どうぞ”といったあいさつなど、1年間を通して新しい言葉に触れる工夫がいっぱいです!

2. 五感を使った体験で、言葉の理解を深める

4月号のエデュトイ“おしゃべりシュッポ”は、70パターン以上のおしゃべりを収録。動物を乗せたり、おろしたりすると、名前のほか、鳴き声や特徴をランダムにおしゃべりし、楽しく遊びながら、言葉をはぐくめます。また毎月、絵本・DVD・エデュトイで同じテーマを扱うマルチアプローチを採用! 観察したり、動きを感じたり、手を動かして遊んだりする五感を使った体験が、言葉のイメージをふくらませて、言葉の習得を後押しします。

3. 二語文~多語文で知っている言葉が、新しい言葉の理解につながる!

4月号のエデュトイ“おしゃべりシュッポ”に動物を乗せると「ライオン、たてがみフサフサ」などと、おしゃべり。遊びを通して、二語文以上の言葉に触れて、自然と語彙が増えます。

4. 多様なオノマトペで、表現の幅が広がる

4月号入会特典の「ことばずかん100」には「さかな、すいすい」「たこ、ぐにゃぐにゃ」など、子どもたちの耳に残りやすいオノマトペの歌を5曲収録。繰り返し聞くことで、1・2歳児では理解が難しいとされる動詞や形容詞を覚えていきます。

5. 日本語と一緒に英語も吸収できる!

「こどもちゃれんじ ぷち」のDVDは、毎月ほぼ全コーナー日本語・英語の音声切り替え機能つき。日本語で見た内容を、そのまま英語で何度でも見て楽しめます♪ 日本語を覚えるのと同じように英語を自然に耳にすることで、英語に親しみをもったり、リズムの楽しさを感じたりする経験が、英語への興味や英語を学ぶ力の素地につながります。

リュックが選べる申込締め切り日は、3月5日(火)まで

さらに詳しい情報は、「こどもちゃれんじ ぷち」をチェックしてみて!

言葉と考える力の発達は密接な関係がありますが、まず乳幼児期で大切にしてほしいのは、親子で楽しくかかわりながら言葉を育んでいくことです。
子どもの一語文には、その子の思いがいっぱい詰まっているともいわれています。たとえば「まんま」という一語文の中には、「ママ、おなかすいた! そのパン、食べたいよ~。ちょうだい」という子どものたくさんの気持ちが込められているので、子どもの言葉に耳を傾けて思いをくみ取ってみましょう。“自分の思いをママ・パパにわかってもらえた!” という喜びが、言葉を育む原動力につながります。(取材・文/麻生珠恵)

取材協力/こどもちゃれんじ

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