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気になる「英語教育」!みんないつごろから何を始めてる?

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takasuu/gettyimages

【4月29日はフォニックスの日】「文字」と「音」を最初に学ぶ英語学習法

4月29日は株式会社mpi松香フォニックスにより、「フォニックスの日」に制定されています。「フォニックス」とは英語学習法のひとつで、まずアルファベットごとの正しい発音を身に着けることで、はじめて出会う単語も簡単に読み書きできるようになるというもの。この日が選ばれたのは「フォ(4)ニ(2)ック(9)ス」の語呂合わせから。mpi松香フォニックスの創設者である松香洋子さんは1976年の子連れ留学中に「フォニックス」と出会い、当時の日本では珍しかった「コミュニケーションのための英語」を理念に掲げた英語教育をスタートさせた人です。

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「発音」は早い方がいいけど、「学習」はある程度の年齢から

2020年からは小学校3年生から英語教育が必修化。グローバル化の進む時代、英語研修や留学も盛り上がっていますし、「英語が話せる」は特別なことではなく「できて当たり前」になりつつあるのかも……。
となると、親としても学校だけに任せておけず、早いうちから何か「英語教育」に取り組んだほうがいいかもと思いますよね。『ウィメンズパーク』のママたちはどう考えているのでしょうか?

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「私の周囲では、認可の保育園に落ちてインターナショナルスクールに通わせている方が2名、家庭保育(幼稚園予定)でディズニーの英語プログラムをされている方が1名います。
私も特に今まで英語をできるように!という意識はなかったのですが、確かに英語に苦手意識を持ってほしくないな、とは思っています。いつぐらいからやるのがベストなんでしょうね…」

「年中の子がいます。2、3歳から自宅学習(しまじろう)で少しだけ、4月から週1回の英会話に通っています。まぁ、英語を話すことはありませんが、聞き取りはそれなりに、発音は綺麗だと思います。私がしゃべるカタカナ英語とは違う!聞いたまましゃべるから、ですかねぇ」

「うちは年長さんから英語教室に通わせました。先生はネイティブで、週1回。お勉強系ではなく、『英語に親近感を持ってもらえれば良し』的な感じで小学4年生まで続けて通いました。その後、中1から個人の英語塾に高3の受験が終わるまでお世話になり、春からは大学の英文学科の学生になります。私が英語が苦手で学生時代苦労したので、車の中でもディズニーの英語の歌のCDをかけたりはしましたけど、それが良かったのか、たまたまなのか、耳は良いようです」


やっぱり早い方がいい発音が身に着くのでしょうか。
実際に海外赴任でお子さんを海外で育てた方のコメントも参考になります。

「上の子小3、下の子2歳のときに海外赴任で3年ほど海外(英語圏ではない。学校はブリティッシュ系インター)に行ったのですが我が家で1番発音が良いのは断然下の子です。下の子は幼稚園での帰国だったので、読み書きが出来ず、英語のアニメやお笑い番組なら理解できる程度。上の子は小6での帰国で、英検1級をとりました。読み書きが出来る、知識や思考力があるのは大きいなと感じます。発音という点では、やはり若ければ若いほど良い気がします。ただ、勉強としての英語も習得するなら、やはりある程度、頭を使えるようになってからだと思いました」


「音に慣れる」のは早いうちがよさそうですが、「身につける」ためにはやはり本人の意志が重要に。
そういう意味では、小学校高学年以降でよいという意見も。

「中学から始めるのが1番コスパが良いって聞いたことがあります。現に、小学校から遊び感覚で始めた夫より、中学から始めた私の方が耳も発音も良いです。新婚旅行で判明しました!笑。中学か高校でホームステイしたらペラペラになるかも…」

「うちの子たち、小6でNHK基礎英語を聞き流す、という準備段階を経て、中学校英語でスタートしました。今、上の子は英語が公用語となっている大学のラボで、特に困ることなく研究しています。下の子は英語で点数を稼いで、志望大学に合格しました。幼い頃から慣らさないと発音が、とよく言われますが、なにもネイティブの発音と同じでなければならないとは思いません」

「小さい頃から英会話教室に通う月謝を貯めて、高校や大学で本人が留学したいと言い出した時にその費用を留学代にあてるのが1番かと思っています」


ママたちによると、乳幼児のうちにやっておいたほうがいいのは、「英語」が身近なものになるよう「遊び」の延長で触れておくことのようです。


「うちが、よくやってたのは、NHKの子ども向けのサイトの英語のゲームです。セサミストリートもyoutubeのセサミチャンネルで見られますよ。書くのは、高学年になったら学研の市販のワークとかやっておくと、アルファベットの読み書きに慣れて、中学に上がってから楽だと思います」

「苦手意識を持ってほしくない、耳慣れ程度だったらCDなどを毎日聞くぐらいでいいかなと思います。高い教材じゃなくても、フォニックスや子ども向けの簡単な歌のCDをまずはかけ流してみてはどうでしょう。うちは低学年の頃から市販のフォニックスのCDを聞いており、小6の終わりから塾で英語を習っています。おかげで?英語だけは成績がマシです」

親が何をゴールイメージにするかがポイントですね。遊び感覚でCDを聴いたり、動画を観たりが後々役立つなら、やっておいてもいいかも!
(文・古川はる香)

■関連:日本語&英語で綴るUtamaruさんの育児絵日記が面白い!

■文中のコメントは口コミサイト『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。

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