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今でも恋はしたい! アラフォー・シングルマザーの恋愛事情

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sunabesyou/gettyimages

5月1日は「恋の予感の日」

「こ(5)」「い(1)」(恋)の語呂合わせから、5月1日は「恋の予感の日」。
シングルの人にとって、心待ちの恋の予感。でも、待っているだけではダメダメ。
最近、よく耳にするようになった婚活パーティに参加をして、自ら恋を引き寄せたいものです。
そこで、年代に関係なく気軽に堂々と婚活パーティに参加できる地域社会を目指し、岩手県大船渡市で婚活パーティの企画・運営を行う婚活支援サービス「恋の予感」が「恋の予感の日」を制定しました。
この日、全国の婚活支援会社では、さまざまな婚活パーティを企画しているので、シングルの人は参加してみてはいかがでしょう?

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いくつになっても恋を諦めないで!

恋をすると、女性はキレイになります。
恋をすると、何気ない日常がキラキラ輝いていきます。
恋をすると、胸が苦しくなるけれど、その痛みも幸せに感じられるから、不思議…。

既婚者に恋はご法度ですが(想うだけなら罪はないかな?)、離婚などでシングルの方なら許されますよね。
口コミサイト『ウィメンズパーク』でも、

「離婚して4年。たまに無性に恋したいなぁ、と思ったりします。好きな人ができてもだいたい既婚者。告白なんてめっそうもない。もう、一生、彼氏なんて縁がないのかな? たまには誰かに甘えたい…」


恋したいモードのシングルマザーの声が聞こえてきます。

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「バツイチ子持ちなんて男性からしたら恋愛対象外? 現在、42才。世間からすれば、おばさん…。もう、一生、恋なんて縁がないんだろうなぁ…」

「離婚して5年。恋はしたいけど、田舎住まいで職場と家の往復だけ…。出会いがない」

「たまには好きな人に愚痴を聞いてもらいたい、甘えたい、ドキドキしたいって思いますよね。でも、子持ちのおばさんにはそんな資格ないのかな…」

「アラフォーです。離婚して6年。子どもも小学生になり手が離れてきたからか、時々フッとほんの少しだけ甘えられる存在がいたらなとか、頼りたいと思ってしまう自分がいます。恋愛したり、再婚した方ってどこで出会うんでしょうね?」


シングルマザーでアラフォー近くなると、みな声を揃えて、おばさんには恋とは無縁…と諦めてしまいがち。でも、その気持ちわかります。
だからといって恋を諦めるのはもったいない。いくつになっても恋する資格はあるのですから。

「結婚はもうしたくないけど、恋はしてみたいです。きっと片思いでしょうけど、そういう気持ちは大切にしたい」

「息子の勧めもあり、時々、同じ年代の飲み会に参加しています。ただ、しばらく恋とかけ離れているから女性とは仲良くなれても男性と距離の縮め方がわからず全然です(笑)。でも、がんばります!」

「婚活パーティに参加しています。でも、年上だと思っていた人が自分より若かったということが多々あり、なんとも言えぬ気持ちになります。きっと毎日頑張っていれば神様は見ていてくれると信じて進みます!」

「この間、婚活パーティに行きました。男性と気軽に話せて楽しかった~。その日は、恋の予感はなかったけれど、良い男友だちになれそうな人はできたし、恋愛のリハビリにはよかったですね」

「一生恋なんて…と思っていたけれど、気になる人ができました。この歳になると今さらどうしたらいいのかわからないんですよね~。自分なんて女としては見てもらえないとセーブしちゃって、話せるだけでいいやなんて…。何か始まる前に諦めてしまうんです。積極的になれる方がすごくうらやましいです」


前進、後退しながらも、自ら動くことが大切です。
試しに婚活パーティに参加してみるのもいいですよね。
(文・井上裕紀子)

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■文中のコメントは口コミサイト『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。

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