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連休明けの登園しぶり…。仕事も家もぐちゃぐちゃ…。育休復帰は慣れたはずの2カ月目が辛い

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育休復帰2カ月目にはどんなことが起きたのか、先輩ママ達に「復帰2カ月目のあるある」を聞きました。

関連:こんなはずでは… 働くママが体験した「育休復帰2カ月目」

復帰2カ月目のあるあるエピソード

先輩ママたちから寄せられた、復帰2カ月目の「あるある!」は

●相変わらず子どもの体調不良は頻繁
●園からの電話にビクビク
●GW後に子どもが通園を嫌がるように
●家の中がぐちゃぐちゃに
●朝夕がとにかく忙しい
●あまりに夫が何もせずにイライラ

など。やはり、2カ月目で少しは慣れたはずの保育園に関するあるあるが多く、この点について、保育士さんに聞いてみました。

子どもの体調不良を少しでも減らす方法はないでしょうか?

ーーー保育士より
休日に遠出や夜遅くまでの外出をしていませんか。気持ちをリフレッシュさせるためにもお休みの日に遊びに出かけたくなる気持ちはわかります。でもお子さんが小さく、まだ平日のリズムが整っていない頃は、休日は近場の公園で遊んだり、家族でお散歩したりなど無理のない休日の過ごし方をしたほうがお子さんが調子を崩さずにすむと思いますよ。

保育園に慣れたと思っていたのに、連休明けに登園をしぶるようになってしまいました…

ーーー保育士より
連休明けにお子さんが登園を嫌がることもありますが、大人だって休み明けの仕事は億劫ですよね。「保育園へ連れて行かなきゃ」と躍起になると、かえって逆効果です。余裕のあるフリでいいので、明るく保育士と園のお友だちのもとへ送り出してください。保育園に着いてしまえば気持ちは変わるもの。お迎えの時に保育士から日中の活動の様子を聞いて、帰り道にお子さんと楽しかった1日を振り返るといいでしょう。

様々なサービスを試して両立態勢を確立していく時期

復職2カ月目は「いろいろなことを試す時期」と語るのは、スーパーワーママとも呼ばれている人材採用コンサルタントで、ご自身も2児の母である森本千賀子さん。

「私も1人目の時は、母親たるもの自分でやらなきゃ!という呪縛があり、すべてを抱え込んでいたので、今思うと、子どもを急かしてばかりでした。でも、どうしても自分じゃなきゃダメだと思うことや、自分がどうしてもやりたいこと以外は、アウトソースしてもいいわけです。そうすれば、ママの負担はグッと減るはず。パートナーや身内のサポート、外部のサービスなど、いろんなことを試してみて。どんな態勢が家族にとってベターなのかを見つける時期です。そして、両立のペースがつかめてきたら、仕事でも日々のタスクがこなせるよう、定期的に上司と振り返りをする習慣をつけるといいでしょう」

体験談やアドバイス、ぜひ参考にしてくださいね。(イラスト・中村久美/文・bizmom編集部)

関連:「保育園へ預ける時に子どもに大泣きされるのがつらいです…」育休復帰1カ月目ママたちの苦悩

■参考:「bizmom(ビズマム)」2019年冬春号 特集「祝!職場復帰スタートガイド」

■監修:森本千賀子さん All Rounder Agent/morichi代表 
幅広い企業の人材戦略コンサルティング、採用支援サポートなど様々な人材コーディネートに携わる。『1000人の経営者に信頼される人の仕事の習慣』(日本実業出版社)など著書多数。

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