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母の死を恐れて泣く息子にどう返す?[噛みしめ育児スルメ日記#22]

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こんにちは。3歳と6歳、2人の男子を育てている今じんこです。
今回は繊細で敏感なところのある長男の話です。

→「噛みしめ育児スルメ日記」今までのお話はこちら

前回、夫に子どもたちを任せて2週連続で夜の外出をした話を書きました。
するとその後息子たちが父との絆を深め、「かーちゃんがいなくてもとーちゃんと仲良くやっていける」と思うようになったのです!!
3歳の次男も「かーちゃんいなくてもだいじょーぶ!とーちゃんもだいすきだから!」と言っていました。

私は息子たちに愛されてることは十分感じているので(少々母に依存気味だなぁと思うほど…笑)、「死んでも大丈夫」と言われても全く傷付かないどころかすごく嬉しかったです。(笑)

私自身中学生の時に母親を亡くしているので、母の死を恐れる長男に「かーちゃんは大好きな子どもたちを残して死なないよ!」と言うことには抵抗がありました。その場では長男を安心させることができるかもしれないけど、繊細な長男だからこそ、気休めは言いたくありませんでした。

「もちろんずっと一緒にいたいけど、人間はいつ何があるかわからないから、健康でいられるようにごはんをしっかり食べて、事故にも気を付けて、家族仲良く過ごして、自分でいろいろできるようになろうね。」と教えました。

繊細な4歳の息子には少しハードかなと思いましたが、明るく話したおかげか意外とすんなり理解してくれました。

息子たちには母がいないと何もできない子ではなく、もし母がいなくなっても自分の力で生きていけるたくましい子になってほしいと思っています。

なので4歳の時に母の死を恐れて泣いていた長男が、6歳になった今、頼もしく育ってくれていて感激しました。
仕事で忙しいとーちゃんに代わり買い物のお手伝いまでしようとしてくれるなんて。。
長男にはまずお金の数え方をしっかり教えてあげようと思います!(笑)

関連:母の夜の外出で家族全員がハッピーに![噛みしめ育児スルメ日記#21]

【今じんこ】 2013年うまれの長男、2015年年うまれの次男を子育て中。 フリーのグラフィックデザイナーで夫はコーヒー豆屋。 インスタグラム(@imagineko)で絵日記描いてます。

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